前回の投稿からほぼ一年
去年のエンブリオ移植は一回目で成功し
今年の一月に念願の第二子を出産しました。
今回の妊娠は年齢的な理由もあるためか
本当にしんどかった。
特に36週目以降は動くのもやっとだった。
前回は予定日のギリギリまで働いたが
今回は36週目から産休に入った。
もう限界だった。夜も眠れないし歩くのも
息するのもやっとだった。運転もほぼ無理ゲーだった。てか妊婦にリモート勤務をさせない職場のオーナーもまじで鬼👹
今回は定置胎盤のため帝王切開での出産予定で1/6が予定日だった🤰
今回は妊娠6か月目で日本への一時帰国にも試みた。何が大変って上の子(3歳)を連れて、大きなお腹を抱えて飛行機✈️に乗って旅行。
今思えば、よくやった!と自分を褒めたい笑
最後のフライトでは空港内を歩くこともしんどくて
ゲートまで電動車椅子に乗った。めちゃくちゃ便利!!!
日本は妊婦への配慮が本当に欠落していて
アメリカから来るとカルチャーショック!!
アメリカなら妊婦が列に並んでると、周りの人が譲ってくれてたり、入国の際は、妊婦さんのために別の窓口を開けてくれたりしてくれます。(感謝!)
日本は、そんな配慮はほとんどない。
日本からの出国の時に3歳の子供と一緒に列に並んでた時に、あまりにもお腹が痛くなりしゃがみ込んでしまい、係員の方に、他に座って待てる場所はないか確認しましたが、「ないです。」の一言。
鬼です。日本の柔軟のない、トレーニングされたことしかできない、イレギュラー対応のできない係員。
最終的には、再度「しんどさ」を訴えお願いし、特別に配慮をいただけました。
そこまで言わないと動いてくれない。
妊婦にとってはアメリカの方が住みやすい。
日本の旅行中、たびたび妊婦でいる生きづらさを感じたのでこれも後でシェアできればなと思います。
子が泣いてるので今日はここまで。