こんにちは!

 お久しぶりの投稿です照れ

 

 去年の年末から別居を始めて半年が経ちました。

 

 その間に…

 

 

 調停を申し立て、親権を取って2人の子供たちと暮らす。

 

 ・・・はずでしたDASH!

 

 

 だけど蓋を開けてみたら、

 

調停員「親権は旦那さんに渡して経済的なことは任せて、あなたが自由になったらどうです    

     か?」

 

 えっっ???!!!

 

予想外の展開に現実を受け入れられない自分がいました泣

 

 だけどこの頃から、私の元には

「現実を創っているのはあなたですよ!」 「敵だと思っている相手も自分の投影ですよ!」

 

 

 というメッセージがバンバンやってくるようになりました。

 

 別居する前までも、そんなメッセージや情報は受け取っていましたが、自分の中に落とし込めていなくて、「そうは言っても、私だって人間だし。怒鳴られて傷ついてるのに旦那をもう受け入れらないもやもや

 

 そう思い込んでいました。

 

 だけど物理的に距離を置いて内観する時間が多くなればなるほど、私の中には以外な感情が湧き上がるのを認めざるを得ない状況になっていったんです。

 

 この世はすべて自分が引き寄せたことの結果であるということに例外がないならば、旦那が私を見下す、怒鳴って否定するという現実を創りだしたのは私。

 自分に中にある根深い「無価値感」、「孤独」、「不安」など潜在意識の奥に眠っていた感情を旦那を通して見せられていたということ。

 それを認めたくないあまりに、私は家を飛び出した。

 

 調停を申し立てたのも、「早くシングルマザーになって母子手当をもらい、少しでも生活の足しにしたかった」から。

 

 そう、そこには「損得勘定」がありました。

 

 この世界には、悪魔の顔をした天使と、天使の顔をした悪魔がいると言います。

 一見、居心地が良いのは天使の顔をした悪魔。だって自分を否定せず良いことだけを言ってくれるので心地いいのです。

 だけど、そこに居続けることは危険なことは予想がつくと思います。

 

 悪魔の顔をした天使… そこに感謝の気持ちを持つことは困難なように思います。

 だって誰だって自分を否定されるのは嫌だから悲しい

 

 でもそこに、自分が成長するための重要な課題があるとしたら・・・?

 そしてその課題を乗り越えることができたら、自分はどんな気持ちなる?

 

 そう自分に聞いた時、私の心はワクワクしたんですキラキラ

 

 

 実は、この問いは別居前にも何度か自分に聞いていて、その時もワクワクした感情は出てきていて、「それができた自分は絶対カッコイイ!」ってわかってたんです。

 

 だけど

「でもさ、そんなこと言ったって過去にあんなに暴言はかれた旦那のこと許せるの?」

「結局は人間弱いんだよ」

「そんな課題乗り越えられないよ。心の中で感謝だけして離れて、新しいパートナー見つけようよ」

 そんなエゴの声に負けて別居に踏み切ったのでした。

 

 

 子どもにもパパが必要なことは見ていて改めて感じるようになりました。

 

 私はある日宣言しました。

 「古い自分は感謝して脱ぎ捨てて、愛に生きる」と。

 

 これからどんな生活スタイルになるかはわかりません。

 だけど旦那には感謝の気持ちを素直に表して良い関係性を築いていこうと決めました。

 

 

 今後の展開もここで記していこうと思います本