春先の別れ・出会い

 

 年度末。


気の遠くなる仕事量。

この年度末に向けて3ヶ月前くらいから

下準備はしてきていても


毎年毎度

グッたりな日々を送るのであります。







  • 出会いからの別れ?

アプリで知り合った外国人W



私の居住地とは全く遠い都心に住んでいる
外国人Wから、『いいね』が届き
逆に興味が湧いた私はメッセージのやり取りをする事にしました。

↑アプリ内で私に興味を持つ方はほとんどおらず


私が公開している情報量で興味を持ってくれる紳士様はむしろ
『チャレンジャー』と思っております。
チャレンジャーに外国人は初でしたので
私の好奇心が勝りメッセージのやり取りを開始したのです。


彼は独身であり日本人の素敵な女性と
幸せな家庭を築きたいと言っておりました。
彼には事前に『私は既婚者である』事を伝えておりましたが



『友達としての交流ではダメか?』

『日本語の勉強をしたい、教えてもらいたい』




そういう事であれば
特に害はないと思い、やり取りを続ける事にしました。



彼は都内の高級ホテル?(都会と無縁な私はホテル名を聞いてもピンと来ず)
聞いた名前を検索してみると
確かに存在する素晴らしいホテル。


彼はそのホテルで管理者をしているとの事。



この時点で私のワクワク感が増しました。



いわゆる『ロマンス詐欺』を
期待したのです。




彼は私の顔写真を欲しがりました。
私はアプリやサイトで一切の写真は載せておらず
チャレンジ成功した方のみ催促があれば
送っております。


私が送った写真を気に入ってくれたのか

そこから毎日のように写真が送られてくる日々。



ランチで食べたという分厚いお肉の写真
味も値段も全く想像つかないシャンパンの写真
キッチリとキメたスーツ姿の写真
筋トレ中に撮ったであろう筋肉アピールの写真
(メンズの肉体には少々うるさい私→のちに書こうと思っている肉体美メンズが居る為)


容姿、職業、学歴、頭の良さ、日々学ぶ事の努力、日本を愛する心
etc…

どれをとっても完璧だし
巷で言う『ハイスペック』な男子だと思います。



こんな完璧な男子に心を奪われる


身も心も





『キレイな女』






に見えたのか?見えなかったのか?…




やり取りを続けていると
どんどんと理解不能な文が送られてくるようになりました。


アプリで出会った女性と会ってきたという話では
その女性にレス解消を頼まれたのだが
断ると大喧嘩になりアプリを強制退会させられた
とか


元カノとの悲惨な思い出話では
元カノが自分との交際中に、何人かのメンズとのプレイ撮影動画を見せられ
これが元カノの『性癖』だと説得させられ
それを納得した上で今後も付き合っていきたいと
言われ傷付いた事
とか


私の質問とは全く違う内容の文が送られてくるようになりました。

私も私なりに、日本語が理解できてないのか?と
思い翻訳機能を使い英語でのやり取りを試みたのですがね…



だんだんと
私への『質疑応答』が難しくなってきたのか
ダラダラと長い、あやふやな日本語文章で
昔の話や、日本が好きな理由など
聞いてもいない事を語ってくるようになりました。


その辺から

私の方も返信するのが面倒になり端的な返信で済ませるようにしていたのですが




何日か前にきたメッセージに









『投資信託取引をした事がありますか?』
との質問。










しまった。こっちだったか…



と一気にワクワク感消失した私。
同じ『詐欺』でも


『ロマンス』来た!と自惚れた自分が恥ずかしい…




最後のメッセージの文の中で彼が言っていた







『時間は金だ』








をしみじみと感じ
そっと幕を閉じるのでした。





この方とは『出会い』部門で
書く予定でしたが


気が付くと『別れ』になっておりました(笑)



あと2人程
書いておきたいと思う方がおります。



どっちを先に書こうか悩ましい所ではあります。




お時間ありましたら読んで頂けると
嬉しく思います。







読んでくれてありがとう。









 

 

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春先の別れ・出会い

 

 春ですね。


いつもは『読み専』の私。

こちらのネタを見て

何年か後の自分を振り返る為のメモとしよう。





  • 別れ
12月頃に出会ったP様60over会社役員A


毎日のLINEがとにかく鬱陶しかった。
ほぼ自宅に居る事はなく、この冬の間は常に暖かい場所へ移動していた。(海外含め)

その度に送られてくる写真、それに伴う私からのコメントの催促、どうでもいいリアクションのスタンプetc…

役員Aの居住地から私の居住地までは飛行機に乗らないと行き来できない距離だったので
そこまでして通ってくれたのは感心するが


正直、お相手するにも限度があった。



何が1番嫌だったか?



会って私の顔を見るなり


真っ先に自分のモノを咥えさせる事。




心を『無』にできるくらいの熟練度は私にもある。
これをまだ若い女の子にしていたのだろうか?と
思うと心底、嫌悪感でしかない。
仮にプロの方にしていたとしても
60overの『紳士』とは程遠い存在だ。


役員Aとは
先週末お会いしたのを最後にお別れした。

なんやかんやと適当な理由をつけ
相手の感情を逆撫でしないよう、やんわりとスルーできるよう
私なりの『気遣い』はしたつもりだ。

最後に送られてきた返信は



『おだいじに』
のスタンプでした。





この春の『別れ』は
今のところ、この方だけになりそうです。

時間があれば
『出会い』『継続』の方も書いておこうかな。



1度書き出すと
色々と書いてみたくなるものですね。


自分の経験や考え方が
少しでも『面白い』と興味を持ってくれれば
幸いです。



読んでくれてありがとう。










#P活  #情事  #秘密



 

 

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