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参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます

サラリーマンを辞めて、まずは1年やってみようとする、27歳元エンジニアのブログです。
片手間で、一般社団法人いっぱんじん連合の活動にも参加しています。


私は3つのドロップシッピングサイトを勢いで作成して運営しています。どれも作ったばっかりで、売上げはさっぱりですが。
 クールビズ・クール作業着・クール用品ショップ
 正直に感想を書いて肉を販売するショップ
 非常トイレ携帯トイレ災害トイレ専門通販ショップ
※サイトは知識ゼロでもものすごく簡単に作れました。もしもドロップシッピングすごい。

普段ネットばっかりやってるダメ人間ネットに大変詳しい代表こと宮原くんに意見を聞いてみたところ、「ロゴがテキストっていうのがダサい」という貴重な意見をいただきました。

--以前のロゴ--
正直に感想を書いて肉を販売するショップのロゴ
非常トイレ携帯トイレ災害トイレ専門通販ショップのロゴ
う~んダサい。確かにダサい。でも代表に言われるとなんか腹が立つ

--ロゴ画像を作ろう。タダで。--
というわけで、ロゴ画像を作成することになりました。お金はないので、無料のソフトを使ってやります。みんな大好きGIMPの出番です。私のデザインのセンスは皆無で、しかもグラフィックソフトの経験もほとんどないですが、以前にもいっぱんじん連合の名刺をGIMPでカキカキした経験があるので、たぶんなんとかなるでしょう。こういう時は入門書です。
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無料でつくるGIMPスマートロゴ/川上 真味

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この本はたくさんの「ロゴのサンプル」と「そのサンプルの作り方」が書いてあります。こーいうテクニックがあるからこーういう感じの絵か書けるよ、という解説本もあったのですが、残念ながら私には応用力がありません。「あ、これ、良い感じだからパクろう」というスタンスで作れるこの本が最適かなーと判断しました。

--で、できたもの。--
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↑HP上で見るといい感じのマッチ感。
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↑自我読みにくいですね。失敗。
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↑ともあれ肉が食べたい。

--役に立ちそうなテクニック--
いろいろやってみて勉強になりましたが、特に役に立ちそうだったのは「文字の縁取り」です。上のタイトル画像の、文字の周りが少しだけ白くなっているアレです。アレができているだけで、ぐっとロゴっぽくなります。なる気がします。

① 適当な背景に、テキストツールで文字を追加します。
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② 文字のレイヤを右クリックして、「不透明部分を選択範囲に」をクリック。文字部分が選択されます。しかし「選択範囲に」ってなんだ。「選択範囲にする」じゃダメなのか。
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③ 今度は「選択」メニューから、「選択範囲を拡大」で、ちょっとだけ選択範囲を拡大します。さっき選択した部分がちょっぴり大きくなります。
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④ レイヤーを追加します。
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⑤ みんな大好き、塗りつぶしツールで選択範囲を塗りつぶします。色は白です。今回は。
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⑥ やった!白抜きができたァーーー!
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とまぁ書くと長そうですが、慣れると簡単です。ちょっとしたロゴをそれっぽく作りたい方は、一度お試しください。
エアーズロックステーキ
肉肉肉肉肉ぅ~この肉美味しそう~

どうしても肉が食べたかったんです。
できれば、分厚いステーキ肉。あんまり脂がなくて、肉々しい味がするやつ。
ビールも好きですが、どちらかというとライスと一緒にいきたい。

そうは言ってもお金はそんなにないので、
じゃあ自分で売っちゃえばいいじゃん、と。


正直に感想を書いて肉を販売するショップ



そういう安易な発想で、上記のショップをオープンしました。
ええ、そうです。
自分で売って、自分で買います。

食ってもいないのにもっともらしい売り文句を書きたくないという気持ちがあり、その結果、売る気が全く見受けられないサイトが完成しました。

(最終的には)皆さんにも、素敵なお肉がお届けできるといいと思ってます。
食って満足して終わらないように気をつけよう。

だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル/馬場正尊

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代表からちょくちょくオススメの本を借ります。今回はこれ。

【東京R不動産について】
私は大変不勉強なので、この本を読むまで東京R不動産というサイト(会社)の存在を知りませんでした。
ご存知の方も大変多いでしょう。本書の言葉を借りると、「不動産のセレクトショップ」だそうです。こだわりの物件を、良い所も悪いところも正直に紹介して、こだわりが分かる人に提供する不動産屋という感じでしょうか。しかも不動産屋なのに実店舗を持たず、インターネットサイトのみで集客しているそうです(例外あり)。色々すごいですね。

【フリーエージェントってすごい】
東京R不動産では、従来の会社員とは全く違った、「フリーエージェント・スタイル」をとっているそうです。野球選手でよく聞く方式ですね。そこで働いている人は東京R不動産と契約して、東京R不動産という組織として働きつつも、報酬は個人の成果に完全に紐付く、という、ちょっと聴いた感じでは生活が不安定になりそうな雰囲気ですね。(なにせ、成果がなければ収入はゼロだそうですから!)しかし本書の中では、組織としてのあり方を柔軟に変化させつつ、働いている人みんなが活き活きと働けているようです。また普通の会社員のように会社に縛られてないので、自由に副業や兼業、起業をやっているんだとか。むしろそういう「新しいことを始める」空気を推奨しているという自由さ。単純に不動産を転がしてる組織じゃないことが伺えますね。
代表が本書を貸してくれた時、「東京R不動産って知ってる?フリーエージェントやってるんだよ。フリーエージェント。すごくね?」と言っていたので、たぶん、このフリーエージェント・スタイルをいっぱんじん連合に取り入れたいんだと思います。たぶん

【やりたいことをやるために】
本書の中で、「やりたいことをやり続けるために、しっかりと商売にしていく努力を怠らない」と強く語られています。(好きなことを仕事にすべきか否か、という議論に答えはないと前置きした上で)「好きなこと」を続けるために、戦略的に、商売として「好きなこと」が成立するように心血を注いでいるのだそうです。うーんなるほど。いっぱんじん連合に足りないのはこれだ(笑)!今のところ我々の組織は、商売として成り立っていません。お金を稼ぐことに対して、あまりにも無頓着な気がします。今はそれでよくても、今後数年、数十年続けるとしたら、絶対にやっていけません。というか代表はニート(私ももうすぐ無職)なので、持って1年ぐらいじゃないのかな
この本をあえて薦めてきたってことは、代表、ついにお金を稼ぐ気になったんでしょうか。

【参謀としての方向性】
私もしばらくはやりたいことをやっていくつもりです。同時に、最低限の食いぶちを稼ぐための副業も準備しています。(例のドロップシッピングとか)東京R不動産で書いてることとは異なりますが、「生活するための仕事」と「理想を追いかける仕事」の2足のワラジでいってみたいです。まずはトライして、失敗してみないとね!

【余談:椅子が】
自宅でパソコン使う時に使ってるオフィスチェアが壊れました。油圧で椅子の高さを調整する部分がおかしいです。座ると重さに耐えられず一番下まで沈み、立ち上がる時に勢い良く座面が上がります。立ち上がるたびに尻がジャンプ台で弾かれる感じ。立ち上がるたびにビヨヨ~ン。かなりの勢いで27歳がビヨヨ~ン。その様子を見て、ウチの老ウサギが驚いてビヨヨ~ン。立ち上がるたびに我が家はビヨヨ~ンビヨヨ~ン(27歳)