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参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます

サラリーマンを辞めて、まずは1年やってみようとする、27歳元エンジニアのブログです。
片手間で、一般社団法人いっぱんじん連合の活動にも参加しています。

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「ごめん、君が毎週プリキュアを楽しみにしてるなんて知らなくて...」


こんにちは。参謀です。今日はただのCMです。

節電が一大ブームになりそうな昨今、空調服が絶対に流行ると見越して販売していたのですが、今のところ「工場」とか仕事で使う方の注文が多いっぽいんですね。
でもこれ、絶対に一般家庭で使ってもいいはずだと思ってるんですよ。

正直な話、エアコンより電気使わないし、頭痛くならないし、ちょっとファンの音がするのと、見た目がアレっていうのを我慢すれば最高だと思うんですよね。
冗談みたいだけど、実は物凄く考えられた真面目な製品なんですよ。

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↑というわけで、そんなに暑くない6月初頭から、空調服を着て、自画撮りです。
※なんか奥さんに手伝ってもらい損ねました。セルフタイマー難しいです。

うわ~お涼し~い!

もう一回言っとこう。

うわ~お涼し~い!

それにしたって見た目が膨らむからなぁ。
これじゃ作品の最後で邪魔者扱いされた懐かしのアーマード・マッスルスーツみたいだなぁ。
でも涼しいなぁ。どうやったら一般家庭に普及できるかなぁ。

あ、代表にこれ着て銀座をブラブラしてもらおうかな。真夏に。
暇そうだし。


詳しいレビューはこちらです。
クールビズ・クール作業着・クール用品ショップ

photo credit: mohammadali via photo pin cc
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「退職願に愛を込めて…」


今日、やっと退職願を上司に渡しました
退職の話を上司にしたのが5/21ですから、3週間ぐらい経ってしまいました。


退職の日程もさっさと決まっていたのにこんなに遅くなったのは、


上司が胃炎で倒れていたからです。


どう見ても私が原因です。本当にありがとうございました。



どうでも良いですけど、Amazonから退職届をオススメされました。

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そんなに立て続けに買わないよ。。



photo credit: Kalexanderson via photo pin cc
陸地で泳ぐおっさん
「ここは太古の昔、海の底だったんだ...たぶん」


こんにちは。参謀です。

そろそろやっておいたほうがいいのかなーっということで、個人事業主に必要な手続きに取り掛かってみました。誰かの役に立てば嬉しいので、覚書です。

--まずは自分の状況を整理してみよう--
まずは自分がどういうステータスなのか、はっきりさせる必要があります。敵お尻、己を知れば百戦危うからず。尻は重要です。
 ・都内在住
 ・まだサラリーマン(本業)をやっている。
 ・8月末ぐらいを目処に本業は辞める予定。
 ・副業としてドロップシッピングをやっている。
 ・ドロップシッピングを開始したのは先月末から。売上げはほんの少し。
 ・いずれ本格的な、インターネット販売サイトをやるつもり。
 ・基本的に、人を雇う予定はなし。
 ・久しぶりに会う人全員に、「太った」と言われる。

--とりあえず本を読めってばっちゃが言ってた--
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これならできる個人事業のはじめ方と運営/ナツメ社

¥1,470
Amazon.co.jp
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今回はこの本を読みました。あまり詳細ではないですが、逆に必要なことがかいつまんで書いてあるので、私のようなド素人にはぴったりな本です。

--やることリスト--
 1.個人事業の開廃業等届出書
  → これは必要っぽい
 2.所得税の「たな卸資産の評価方法」「減価償却資産の償却方法」の届出書
  → 確定申告まで(3/15?)にやればよさそう
 3.所得税の青色申告承認申請書
  → 青色申告で節税ウハウハするなら必要っぽい。開業から2ヶ月以内なので後で。
 4.青色事業専従者給与に関する届出書
  → ひとりでやるつもりなので不要。
 5.給与支払事業所等の開設届出書
  → ひとりでやるつもりなので不要。
 6.労働保険、雇用保険関係もろもろ
  → ひとりでやるつもりなので不要。
 7.健康保険・厚生年金保険新規適用届
  → ひとりでやるつもりなので不要。

っということで、とりあえず「1.個人事業の開廃業等届出書」にとりかかればよさそうです。これでアレもコレも、経費につけられるぞ。

--まずは人に聴いてみろって代表が言ってた--
まずは、人に聴いてみろ、可能な限り丸投げしろってのは代表から学んだ貴重な教訓です。丸投げされた方はかなりイラッとくるという事実も。

というわけで、東京都主税局のHPから所轄の都税事務所を調べて、電話してみました。
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参謀「~っという感じなんですけど、どうしたらいいですか?」 ← なんでも教えてもらえる魔法の呪文
担当さん「とりあえず様式をダウンロードして、郵送してみてください。頂いた内容で判断します。」
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※かいつまんでいますが、非常に丁寧に対応していただけました。ありがとうございました。

--あとは書いて出すだけ--
ココから「事業開始(廃止)等申告書」をダウンロード、印刷して、ザクっと書いて郵送しました。こんなんでいいのかなーっていうぐらい簡単でした。あとは結果を待つのみです。

--諸注意--
上記の手続きはあくまで私のパターンなので、あくまで参考までとしてくださいね。疑問点は都税事務所に電話すると、とっても丁寧に対応してもらえます。※税務署としては、税収が増えるわけですからね。
今回は郵送するだけでしたが、代表が法人を設立した時のように、窓口に直接行って片っ端から質問しても、優しく対応してもらえると思います。


photo credit: Jiuck via photo pin cc