今日は明けで学童に子供を迎えに行きました。学童に着くと、指導員の先生が「昨日はスイマセンでした」って。???「何の話です?自分は昨日泊まりだったんで」と、聞くと「颯馬君なんですが、昨日○○君に泣かさせれて・・・」自分は「あっ、そうなんですか。別に怪我としてないんであれば、いいですよ。理由はあとで聞いときます」って言って、車に乗りました。

 車に乗っているときに、お姉ちゃんに理由を聞くと、なんとなく理由がわかってきたんですが、ちゃんとしたことまでわからなかったので、本人に聞きました。すると、「あの人って言ったから・・・」って言うんで、「なんであの人って言ったの?」って聞くと「わからない・・・」下の子の悪いところで、何かあると、わからないで済ませようとするところです。しかし、何かがあって、あの人って言うんだから、なんで言ったのか確認をすると、ようやく理由がわかりました。

 まず、学童で掃除の時間に4年生の子にぶつかったらしく、その時に、「バカ」って言われたらしいです。それで、下の子は指導員の先生に、「あの人がバカって言ったんです」って言ったら、「あの人」って言われたのが面白くなかったみたいで、泣かされたようです・・・

 皆さんはどう思うかわからませんが、まず、自分の子だから守るとかではなく、4年生が1年生にバカって言ったのはいただけません。まぁ、親子合宿で一緒だった子だから、自分はその子のことをよく知ってるので、言いそうなのもわかりますが・・・(* ̄Oノ ̄*)

 それと、下の子からすれば、学童に入所したばかりで、お兄さんやお姉さんの名前なんて覚えていないから、「あの人」って表現になるのは仕方がないのかと思います。

 どちらにしても、自分は次期運営委員長として、両方の子供に話はしますけど。一方的に怒るとかではなく、なぜそうなったのか?それを4年生の子にも考えてもらえるように話をしたいと思っています。4年生の子供には難しいかもしれないけど、自分が入所したときのことを思い出してもらえばわかると思います。自分の子だけでなく、今年は6人の1年生が学童の仲間になりました。

 これから先、同じことが起きないようにも、しっかりと対策はとらなくてはなりません。また、下の子にはよく言いますが、「なんでも泣けば済むと思わないで」って自分もばあちゃんも言います。だいたい男なんだから、すぐに泣くのも困ります(* ̄Oノ ̄*) よくばあちゃんが、「男なんだからそんなに泣かないでくれる。泣くのは、ばあちゃんが亡くなった時に泣いてくれる」って言ってます。本当にそれくらい強く生きてもらいたいです。

 まぁ、自分のせいで、周りのお友達とは家庭環境が違い、申し訳なく思いますが・・・それでも、子育てに妥協はしたくないので・・・これからも強く育ってほしいですね。

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