前続きで 感想をつぶやきたく・・


竹野内豊さんの 「裸にしたい男」 よかったですよ!!


演技って大変なんだなと。


自己解放をしてこそ その役の人物が入ってこれるって


その自己解放に苦戦してましたね。


ロベルタ先生とのやりとりが 彼って普通の感覚の持ち主なんだ ってわかって


共感できました。


受け答えが正直なんで大丈夫か?とも (・_・;)


でも向こうの人たちも感じてくれた 存在感が魅力的ドキドキ


いい顔してるものね。(顔立ちだけでなく表情、特に目!)


 Beautiful !!だそうです。 (ファンにはうれしい言葉でしたね)


作品って他の共演者とも噛みあっていないと成り立ちませんよね。


自分を抑えてもこの作品を良いものにしようとする今までの彼が大好きなんですが


先生の言う奥底にひめた何かもぜひ見せていってほしいな~と期待しています。








いや~ またいろいろと怠る私


長男君は行ってます。 


がんばって通ってます。


このあいだもらった成績表には、もっと人間関係をひろげましょう。積極的に何かをやってほしい。


と書かれていました。


そう、彼は基本的なこと  「学校へ通う」


ことをがんばっています。


そして学校にいると、 「早くうちに帰りたい」 と思うそう。


自分の想像していたものと違う、


自分を出したい環境ではない、


ならば家で自分の大好きな音楽を聴きたい


友達がいないわけではなくて、広く浅く付き合っている。


まだともに語れる、ともに何かを一緒にしたい友達は見つからないようです。


まあ、まだこれからなんだけどね。


家で自分を語る彼、


私は時々、「ナルシスト?」と言ってしまうけど


もてあましているんだよね。


男の子はわからない。


私自身この年頃のころ 男友達できなかったからな~


よけいよけい ???


次男もだいぶ思春期突入で


自分でも「わからないんだ・・」 を連発



それで昨日録画した 竹野内豊さんの 「裸にしたい男」を見ました。


(↑いや、なんのつながりもない、ただ好きだから見た)


今までに見せなかった素の彼が色々話してくれて


その中に 「怒りを奪った人はだれ?」 とのくだりにすごく興味をひいた。


こどものころ、10代のころ、やはりやりばのない周りに対する怒りみたいなものをお持ちで


暴れていたようなことがあって


それを自分なりに抑えていった ・・・(かな?)


それは何か自分の方向性、やりたいものが見えてきたからとも思うのですが


家族や友達の助け?見守りもあって歩んでこれたのかな~と想像します。


ああ、 参考にしなきゃ


とこじつける私です。 (いや、ほんとに思った)




なるべくほめて共感してあげたいのですよね~


その子の心に寄り添う・・


むずかしいけど 一人じゃないよ って大事ですよね。










ドラマ 「もう一度君に、プロポーズ」 見てますか?


せつないお話ながらも 甘いかんじで竹野内さんも堪能できて、まったりしてましたが、


5話でなんだか ど~っときた。


記憶をなくした奥様とその家族、そして元彼までもやってきて 主人公のだんなさんが夕食を囲んじゃうんですが、そこで奥様がだんなさまにウソをついたことがばれてしまい・・

だんなさま(竹野内さん)は穏やかに耐え自分の家に帰るんですが、 そこで奥さんの(和久井さん)がしゃがみ込んで泣いてしまう。 のくだりで・・(すみません略します)


涙が出てきた


なんでしょう? 今までにドラマを見ててこんなに切なくなることなかったんですよね。

その日はなんだか眠れなかったし。

こんなのはじめて


それからすごくすごく 毎日先が気になって仕方がなく


やった~金曜日です!