お疲れ様でございます。

友人の娘さんが、ある保護団体でボランティア参加をしています。
多くの保護団体にとって、人手不足は大きな悩みの種のひとつでしょう。
しかし、彼女はこのまま、この団体で続けていこうか・・と悩み、少し参加するのを控えている状態だといいます。
「どうやら、その団体の運営陣は向けるべき『的(エネルギー)が犬猫たちではなく、人間に向いているようだ」と、いうことです。
そこで今回、友人(娘さんの親)と一緒に、客観的な事実と当事者の視点を交えながら、なぜその団体から人が離れていくのか、その原因と問題点を徹底的に洗い出してみました。
非常に深い組織の病理が見えてきましたので、全3回に分けて詳しくアップしていきたいと思います。
- 第①回:虚栄心の塊:古参のマウントや上から目線の姿勢、そして「犬の差別」編
- 第②回:やり手代表の裏工作と「悲劇のヒロイン作戦」編
- 第③回:動物にとって本当に必要だった有能なボランティアたちへの勝利宣言編〜
動物ファーストを忘れてしまった組織の裏側で、一体何が起きているのか。
去っていったまともなボランティアの皆さんの「答え合わせ」になり、これ以上の被害を防ぐための抑止力となるような、鋭い心理分析をお届けします。
去っていったまともなボランティアの皆さんの「答え合わせ」になり、これ以上の被害を防ぐための抑止力となるような、鋭い心理分析をお届けします。
当記事は日本全国、どこの団体にでもあり得る『よくある闇』を解説しています。
誰が書いたか(犯人捜し)という、低次元な話ではなく、ここに書かれている『歪んだ組織の病理』という本質から目を背けないことをお勧めします。
コメント、メッセージお待ちしております。
ボランティア参加もお待ちしております。
楽しくやりましょう(◔‿◔)