ブラジルワールドカップまであと5ヶ月あまりとなりましたね。昨年末にはワールドカップの試合を担当する審判団も発表されました。内訳としてはヨーロッパから9組リザーブが2人で最多ついで南米、5組、リザーブ2人、アジア、4組、リザーブ2人、アフリカ、3組、リザーブ4人、北中米カリブ、3組、リザーブ4人、オセアニア、1組、リザーブ2人の合計91人が参加する。日本からは南アフリカワールドカップに続いて2回目となる主審の西村雄一さん、副審の相楽亨さん、ワールドカップは初の名木利幸さんが参加する。アジアからはその他に同じく2回目のワールドカップのウズベキスタンの主審のイルマトフさん、副審のラスコフさん、キリギスの副審コチャロフさん、2013年のアジア最優秀レフェリーに選ばれたオーストラリアの主審のウィリアムズさん、副審のクリームさん、アナズさん、リザーブとしてイランの主審のファガニさん、副審のカムラニファルさんらが選ばれた。その他には前回大会の決勝を担当したイングランドの主審ウェブさん、副審の ムラキーさん、カンさん、昨年のコンフェデ杯決勝を担当したオランダの主審のカイペルスさん、副審のファン・ルーケルさん、ザインシュターさんといった経験豊富な審判員が多い。注目は開幕戦を担当するレフェリーだ。開幕戦のレフェリングが大会の基準となるからとても重要だ。前回はウズベキスタンのイルマトフさんが担当した。今回もアジアの審判団が担当するのか期待したいところだ。