道路と言っても、様々ありますが、つい先程通過して来た道路はいわゆる住宅街にある道路

ここに工事車輛が何台も連なり停まっている

自転車も降りてじゃないと通れない

ゴム状のグリーンのじゅうたんを引き、赤いカラーコーンと黄色と黒のしましま模様のバーで安全通路が区画されていた


そこにね、何名かの誘導係、警備員さんがいるんだけどさ、この1人に近所のお婆ちゃんとおぼしき人が話しかけていた、つかクレーム(笑)かな

あなたはどー思うのかね!
はぁ

原発!げ・ん・ぱ・つ!

工事をしている会社
お婆ちゃんにしてみりゃここぞとばかり

東京電力に喰ってかかっているつもりらしい


あんなもの造っちゃて!
早く壊しちゃいなさいよ

警備員さん1人じゃ対処出来ないのか、そこの現場監督らしき人物も一緒になって聞いている模様

あんた達の会社なんだから知らぬ存ぜぬでは駄目なのよっ!

それは、お偉いさん方の話しだから、私達は知りません、そんな事だからあなた達は駄目なのよ

あんた達みたいな下っ端から言いださないと

あんた達だって、家族が危険だったら嫌でしょ!


はぁ~

そりゃまぁ…

しっかり東京電力の会社に帰ったら上の人にいっといてよ!

わかってるの!

暫く、その光景を眺めていた俺…


( ̄▽ ̄;)わっ、わかりますよぉ

言わんとしたい事


よぉぉぉーくわかりますよお婆ちゃん


前を失礼しまぁーす

俺の前を他の警備員に誘導され、黄色いパイプを担いだ作業員が通って行った

黄色い、ガス菅パイプを抱え掘削した穴に降りて行方行く作業員

作業着やヘルメットには
【東京ガス】とクッキリしっかりチャッカリ書いてある


最後の結末を見届けるほど暇ではないんで…

そろそろ失礼します


頑張れお婆ちゃん



いや…違うな…





頑張れ警備員さんと監督さんらしき人