涼しい世界に身を落とすのが、これほどラクだとは思わなかった

息がつまるあの街がバカらしくなった
忘れたかったのに、どうして思い出しているんだろう

全てを無にすれば、悪いことなんて考える必要はないのに


愛してるから、隣にいたい

そう思うのは当たり前のことなのに、それが出来ない

あぁ、弱虫な僕を、笑って下さい