主人と息子、前の席に私。

来るまで会場まで移動。
あるいていたら

なんと目の前に家庭教師の
恩師が。

緊張も重なり
私も息子も涙が堪えられず
不意にも泣いてしまったのだ。

そしてお守りといって、手袋を渡してくれたのです。

いつまでも、先生の感動的なシーンが
忘れられず胸が熱いまま
応援の列に息子を近づけた。

そして正門での見送り

六年前
息子が小学校受験の時と
同じ心境だ。

あの時のな息子の凛々しい顔
今でも忘れられない。

ハイ!と返事をし面接に入った時のこと。
感動して泣いた

6年後の今日
涙で赤くなった目と周りに緊張した趣き

主人と握手を交わし、私とも交わし

さあ 楽しんでいってらっしゃい!
と背中を押した。

中に入るまで見送り
息子の姿は無くなった。

帰りの道は
もうひとも余りおらず
恩師の姿は無かった

わざわざこんなに遠くまで来てくれた恩師に感謝と色々な感情が込み上げ
余り記憶に残っていないが、
何か喋りながら主人と歩いた。

第2部へつづく


いよいよだーーー

荷物をまとめて近くのホテルへ移動。
いつも泊まって、塾もいってたから
慣れっこなのに
なんだか気分がそわそわ。
 
お弁当の準備して

遅刻しないように。

あ。。
怖いな。なんか。

明日へ続く
昨日より穏やかな気分の日。

息子もいつも通りでいつも通りに勉強と
YouTube 笑

厳しかった先生と
握手交わしたの見たら、またジーンときた。

私は、受験票、時間持ち物
移動ルートの確認

と現実。
天気も雪降りそうだし。
靴下は2足とホッカイロも。

受験票見ると緊張するな。
当日見送ったら泣くんだろうなぁ。

明日へ続く