一昨日の先週土曜日、意気込んで移植に臨みました。
ですが、残念ながら断念しました
その日は朝からお腹がパンパンに張って痛くて痛くて…まあ、注射の影響でこういうもんなのかなと、なんとかクリニックに行きました。
でも痛すぎて、受付で待っている時に表情にでてしまっていたそうで、看護師さんが「大丈夫?」と声をかけてくれました。
「なんだかお腹が痛くて。移植のために、尿を溜めようと思ったんですけど、お腹が張って膀胱が押されて、何度かトイレに行っちゃいました~」なんて軽く話してました。
診察のときは、看護師さんが既に先生にその事を伝えてくれていて、
先生「今日やめておく?」
私「…え?!!移植できないですか?」
先生「たぶんガスがたまってて、これから移植したらもっと辛くなるよ」
私「…」
先生「受精卵は、最良のグレードだから、凍結しますね」
私「分かりました」
そして、涙がポロポロ
受精卵がダメになった訳でもなく、ただ移植するのが延びただけなのですが、意気込んでいた分すごくショックでした。
そしてそんな中、意外と冷静に、お金が余計にかかることにショックもありました。凍結は考えてなかった…。
更に、長女とせめて5歳差くらいまでにはしたいと考えており、来月だと6歳差になってしまう可能性が高くなり、何とか今周期妊娠したいと思っていたので、そのチャンスすらなくなってしまったのがショックでした。
それと、その日はいつもお世話になってる院長先生ではなく、他の先生の診察だったのです。
院長は男性で、かなりズバズバ言うし、ちょっと 私が「この注射してからお腹痛い」と言っても「それは出産のために仕方ないんだよ」と突き放され、厳しい感じ(私は甘えてしまうのでそのくらいキツイ方がちょうどいい)なのですが、この日診察してくださった先生は、とても穏やかで優しい雰囲気の女医さんでした。
『もし、院長先生だったら、移植を強行突破してた気がするなあ~』
なんていう勝手な想像をしたり…複雑な気持ちでした。
でももちろん、女医さんのことを信じます!
きっと今回は見送って良かったんだと!
とまあ、いろんなショックがありましたが…
今周期の治療の結果として、
『私の妊娠力は低下していて、わがまま言える状況ではない』
ということを思い知らされました。
クリニックが終わると、習い事に行っていた子供と主人と落ち合い、次の習い事に…。
気が紛れて良かったです。
メソメソしてる場合じゃない!
気を取り直して、次の周期に向けて、体調整えたり筋トレしたり、自分で出来ることをやろうと思います❗