それでもモヤモヤする気持ち…
解決するはずはないですよね。
智くんがいずれ、暫くはお隠れになってしまうんですから…。
テレビやらネットで「突然の」とか
「まさか!?」と騒がれていますが…
ぜーんぜん、突然ではないよっ!
、
ですよね?
智くんだけ
を追ってきた、重症な智くんファンには、智くんがメンバーに打ち明けた前後から、智くん…というか、
嵐が変わりだした…


という理由から、智くんの事を心配するファンの声がずっと前から上がっていましたよね!
超ポジティブで、「感謝、感謝」と繰り返す人気ブロガーさんやゴコイチさんには、《突然》かもしれないけど…
《突然でビックリ》なんて言ってる人達は、智くんのファンじゃないと思います。
ぜーんぜんっ、突然ではない!
《あぁ、やっぱり…。》
智くんだけを追ってきたファンは、ずっと前から不安でしたよね。
今回、歌に関しての嵐の変化について整理してみます。
私は嵐ブレイク後に知った大野智ファンなので、一通りの嵐の曲が見えた、と思えたのは、カップリングのアルバム
「ウラ嵐マニア」でした。
2012年9月に限定発売された
「ウラ嵐マニア」…
時系列に聴けるので、嵐の歌声の変化が明瞭で衝撃でした。
特にDisc1は、まさに
《大野智with嵐》
Disc2になると
《嵐の歌声は、つまり大野智》
…で2007年まで。
Disc3になると
嵐ブレイク後(歌に関して)ですね。
売り出すためにテレビで披露するの第一目的のシングルと違い、
カップリングはじっくり聴く事も想定されている、嵐の本質を表す曲ばかり。
ああ…
初期は大野智くんほぼ100%のカップリング。
そして徐々に他メンもちょこちょこ歌声が混じり入るようになったんだなー…
年月とともに多少の歌割りの変化はあるよ、そう納得していたけれど、まさかね。…
「untitled」(2017年10月発売)の
発売前のお知らせは、目に見えたわかりやすい変化だった。
アルバムでは
2007年発売の「Time」以降初めてのソロ曲なし!!


もーすごいショック…

ソロ曲なし。
しかも!ユニットは、なぜかなぜか…
大野智くんだけ3人ユニットのみで2人ユニットなし!
このお知らせは、ものすごく残念であると同時に、嵐・運営側への不信感が大きくなった。
恐ろしい化け物が、いよいよ足音を立てて近付いて来たような。
…だけど、化け物の存在に気づいたのは、一つ前の「Are You Happy?」だった。(2016年10月発売)
メンバーそれぞれが、歌割りを決め監修、プロデュースする、と。
最初、《はぁ~???》

となりました。
嵐の歌割りは、各メンバー1人ずつレコーディング後、音楽ディレクター(複数かも)によって決められ、出来上がってからメンバーも歌割りを知ると。
《一種のオーディションだよね。》
と嵐の方々も度々話していた通り、各メンの希望が反映されない、一種のアンタッチャブルな領域だったはず。
その《オーディション》が、当の本人達に委ねられると。
グループの歌割りは、その歌の質的部分を担う核心です。
「ウラ嵐マニア」で一目瞭然。
あの歌割りがあるからこそ、アルバムも売れて、嵐はブレイクした。
(あくまで歌に関してのブレイクです)
「あゆはぴ」の中の一つ、
智くんが監修した
「Miles away」
すごく素敵な曲だけど、私はゾッとしました。
《智くんの歌声が脇にまわっている…!》
すごく嫌な予感…不安に襲われるこの歌割り曲。
智くんの美声はもちろんよく聞こえるけど、歌としてメインを歌っていない。
他メン監修の曲でも、監修した本人はここまで脇に回ってますか??…否。
智くんの謙虚さが、歌割りにも出てしまったのか?…
でも、このスローテンポで高音域が多いこの曲は、今までなら智くんメインのはず、の曲調だ…
他メンの監修の曲では、自分が監修したメンは、ここまで徹底して脇に回ってない。
智くんだけナゼ…
…ナゼナゼ?
智くんが嵐曲を振り付けすると、自分のソロ曲と違って、
自分よりも《嵐としてを優先》する振り付けになっていたから、
「歌割りまで、自分より嵐になってる…これは智くんには向かない。
ちゃんと第三者が歌割りを決定しないと。
誰かがメインを歌いたいと思っているかもしれない、その時、今後他メンとの軋轢が起きる…。
音楽ディレクターの歌割りに不満持ったら替えられる、という悪しき前例にならないかな?」
という不安。
嵐の歌割りの基本ルールのような、
智くんの安定した歌声が確保されなくなりそうな不安。
「あゆはぴ」で
その化け物は、
なぜ、大野智くんの歌声が減ったのか?
という不安。
私の心に不安という化け物生まれました。
この不安に襲われてしまうのが嫌で、このアルバムをあまり聴いていません…
そして…!!
明らかな巨大な化け物が
「untitled」
《ここは智くんのパートじゃないの?》
《今までなら、ここは智くんが歌っていたのに!!》
《この高音域、本来智くんでしょ!》
こんな歌割りばかりの「untitled」
…愕然とした。
私の思い過ごしではなく、たくさんの智くんファンが声を上げてネットニュースにもなっていた…。
明らかに嵐は変わってしまったと確信。
あんまりブログ更新しない私でも、こんなに不安だったのだから。。。
嵐が変わってしまったから…が先だと思います。
ぜーんぜんっ、突然じゃない!…




