11月29日金曜日、嵐5x20 and more東京D入りました。
昨年からの嵐5x20アニバコンですが
前半の昨年12月、and moreの4月、そして今回11月29日代表者、と3回
入る事ができました

今回で大野智くんの活動休止前のコンに当選して入るのは最後だろうな
…と思います。
当日のレポは、Twitterやブログに盗聴によるであろう正確なレポが腐るほど?
上がってるので…
ココでは印象的な部分といつもの独断的な感想のみ残します。多少毒がありますが、悪口ではなく正直な感想です。
《総論》
まず開始前。
ペンラを同期させてから制御されない時間帯…見渡す限りの青、青、青…。
ドームで点灯しているペンラの95%くらい青でした。私の周りの席の他の方も「青ばかり」「ほとんど青」という声が聞こえました。智くんのハピバがある、と見込んで第一希望で当選した智担が多かったようです。
そのハピバ。
早々に両手を広げて目を閉じて皆が歌うのを待つ智くん。
そして全員で歌う「Happy birthday」を聞いている智くん。
…なんて、愛おしいお姿なの!?
なんか、す、すごく…モーレツに可愛いではないかっ!!
…ふだん色気をバンバン出して歌うのに、可愛い
なんて思わせる39歳男性、恐るべし…
22ゲートという東京Dなら神席も出るゲートですが、私はスタンド席中央寄り。
音響スピーカーは、メンステ上方と下方のみの模様。吊り下げ式もスタンド式もないので、側方の音響は良くないかも。
私は中央寄りなので、とても音響良かったです。アヒルのように聞こえる例の反響音はなく、かなりクリアな歌声でした

《各論》
とにかく智くんの歌声が澄んで伸びて美しい。
「智くんの歌声って本当にキレイだよね~
」と今まで何万回も言った感想が改めて声に出てしまう。
「ステゴー」「迷宮」「復活LOVE」「Lucky Man」「夏疾風」「Monster」…
少なくなってしまった短いソロパでも、
艶があって濁りのない智くんの歌声は
申し訳ないけど素人の歌声の中、突き抜けるように、そして時にとろけるように甘く際立っていた。
歌唱力は「音程通り歌う」はプロなんだから当然
さらに持って生まれた声質の良さが加わってこそ、プロの歌い手。
ソロ歌手としてやっていくには《声質の良さ》はかなり有利。
でも、それは、余りにも短い。
その短い、
線香花火よりも短い智くんのソロパはあっという間に終わる。
その度に心が繰り返し叫ぶ。
…ああ、キレイ。心が震える。
もっとその声で長く歌ってほしい。
丸ごと1曲歌ってほしい。
…も~っ、
これじゃ足りないっっ!
全然、足りないっ!
早くスマホに入ってる大野智ソロ曲を今スグ聴き直せねば。
…って、、今、生でコンサートなのに。
今そこで歌ってるのに。
…聴きたいのはこれだけじゃないんだ…
この繰り返し。
つまり、あんなソロパだけじゃ、足りない。
聴きたい声が短くてスグ終わっちゃう。
この気持ちはなんだろう…。
…盛り上がれないよ。足りなくて。
だって、ほとんどが私には不要な歌声なんだもの。
他メンがどーのこーのじゃない。
嵐というグループがどーのこーのじゃない。
聴きたいのは、大野智くんが全部を歌う歌声なんだ。
…大野智くんが全部歌ってくれるコンサートに行きたい
大野智くん、今あなたがいる場所は、
あなたがいるべき場所ではない。
もっとステージでもっと自由に。
あなたの歌とダンスに自由と光を。
智くん、いつか《祈りは叶う》よね?