個人仕事の有無よりも
智くんの歌声が減っていくのが、何よりも悲しく不安です…
智くんの歌声成分は、シングルもカップリングもアルバムも、、、どの嵐曲においても
10周年以前と比較したら、明らかに確実に減っています。
減っている事実には異論はないけど、
「減っても、それなりに最近の嵐曲を受け入れられる。減った中の今の歌割りや今の大野智声成分でも満足できる」、というファンもいれば、
「今の歌割りはどーしても受け入れられない。全てでなくても10周年以前の歌割りに戻した嵐曲がほしい、以前の長い智くんのソロパートに戻してほしい
」
と願うファンもいます。
その、どーしても受け入れられなくて、
今の歌割りの新曲に不平不満を言うことは、果たして悪いことなのかな?
「新曲出るだけありがたい、感謝しなきゃ。今回も素晴らしい!」
と、本当に感じている人はそれで良いと思います。個人の嗜好は違っていて当然。
でも、嵐のことが好きでも、
歌に関しては、今の歌割りを受け入れられない人の気持ちも大切だと思います。
大野智くんの気持ちは誰にもわからないから、推測でしかないんだけど、
アーティストであると同時に、職人のようにプロ意識の高い
大野くんなら…
自分の本心を抑えて褒め称えられることよりも、ファンの正直な感想を聞きたいのではないでしょうか?
SNSでは、ネガティブ意見の行き過ぎは確かにプラスにはならないけれど、
自分の気持ちに嘘をついでまで、
ポジティブな意見ばかり良しとするのも…
何だか「はだかの王様」みたい。
私は嵐曲を…「とまどいながら」を車の中で
5人の声の識別も興味なくボンヤリ聴いていて、そのとき
サビを歌う智くんの切なく甘い歌声に、衝撃を受けてしまったのです。
思わず、
「誰?このきれいな歌声は誰?」
まだ小学生だった長女が
「大野くんだよ。」
全く興味なく聴いていても
振り返るような、透明で感情豊かな美声…
そんな歌声は私にとって、唯一無二。
「歌唱力が上手くなったからソロパートが増えた」、くらいの歌声では満たされないのです。
20年も歌っていれば、上手くなるでしょうね。でも、声質までは変わらない。
どんなに楽曲が良くても、智くんの歌声の代わりは誰もできない。
…他のどんなメンバーの歌唱力が上がったとしたも、どんなに素晴らしい楽曲でも、
すごく平凡に聞こえてしまうのです…