ありがとうを言われるために、
『のび太くん』を探している人がいるよ。
のび太くんを探すの、やめへん?
困っている人を探して
助けて、ありがとうを求めてる。
でもそれって、自己満足ちゃう?
ドラえもんは、のび太くんに
ありがとうと言われるために、
22世紀からやってきたのではありません。
ありがとうと言われるコトに、
依存しているわけではありません。
ただただ、未来を変えるためにやってきたのです。
落ちこぼれだったのび太くんは、
悲しい別れの末、自分で自分の未来を変えました。
ドラえもんの『愛』に触れたからこそ、
自分のダメなところ、助けてもらっていたことを痛感して
1人で立ち上がることを決めました。
知らず知らずのうちに依存してしまう『ありがとう』という言葉。
自分の存在価値は、他人が決めるものではありません。
自分で自分を
頑張った!
よくやった!
と認めることこそが、自立の一歩。
日本人は『謙虚さ』が美徳ですが、
謙虚と、自己否定の差がよく分かっていないように感じます。
自己否定は、自分を褒める・認めることをしないですよね。
一方、謙虚さとは『驕らず控えめ』な態度のことを指し、
驕らず控えめ=自己否定
ではないのですよ。
波長の高め方は次回![]()
