先週放送された、鈴木福くんの「一休さん」
にこうさ、すんげ~良かったと思う![]()
水戸黄門が終わってしまった今、
時代劇のジャンルは絶滅危惧種に等しい![]()
これは、マヂで歴史の危機とも言えよう…
私たちが小さかったころは
暴れん坊将軍や、銭形平次や、水戸黄門があって
大河ももっと面白かったわ(←上からだな
)
もっと生活になじんでいたと思う。
だから、観ていなくても
武士はこういうもんだ!ってのは感じていたし
拙者
おぬし
ござる
などの言葉も知っていた。
年末には、必ず赤穂浪士があったもんよ。
(密かにジャニーズでやってほしいと願っている
)
それに昔の人は、相手を尊重していたと思う。
小さい子に対しても「~殿」と呼ぶ。
礼節が当たり前だったのね。
美輪さんも言っていたわ。
子供を怒るのに「てめぇ、なにやってんだ
」って言うと
当然「うっせークソババア!うぜえんだよ!」ってなるじゃない![]()
それを
「OOさん、それはいけませんよ」というと
「はいお母様」ってなるってわけ。
まあ、お母様とはならないかもしれないけど、怒るのにも品ってあるじゃない。
(えっ
アンタが言うなって?)
そういうのもさ、親が伝えていかなきゃいけないことのひとつなのかなって
思うわ。
だって、クソババア!と呼ばれる時点で、親の威厳ってものがないじゃないさ
世の中、偉そうにしていれば…親になれば…
偉くなっていると勘違いしてる人が多い気がする…
子供が言う事を聞くのが当たり前と思っているのなら
礼節を持って接するのも当たり前じゃない?
今回の一休さんは、人気の福くんで観ようと思った子も多いはず。
足利義満にヒガシ、新右衛門さんに成宮くん、桔梗屋に平泉さん、と
キャスティングも良かったと思う。(←やっぱり上から)
安田成美さんも良かった![]()
なんたって、最後が泣けたわよ~~
離れていても繋がっているっていうテーマもよかったし
ウチの子も言っていたが
昔には離れて暮らさねばいけない理由も多々ある
ってことを、学ぶきっかけにもなったわ。
いろんな作法も、散りばめられてたしね![]()
CMに入る前のやつもアニメを踏襲した形で、懐かしかったしね![]()
ぜひまたやってほしいわ~~~![]()
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