続きです。
そもそもこの世に誕生するために、魂としての記憶というものは
すーべーて、置いてきます![]()
唯一知っているのは、おっぱいの飲み方だけ。
教えなくても、知ってたでしょ?どんな動物だって、食べ方だけは知ってます。
で、亡くなってしまったら、魂のすべてを思いだします![]()
自分が、どんな親を選んで、どんな生き方をして、
何がテーマで、何が目的で、誰と出会って、どんな病気をして…
この世に生まれてくる前に、ご先祖様や神様と相談したことを思い出すんです。
この場合のご先祖様というのは、血のつながりのご先祖さまだけではありません。
魂のご先祖様も含まれていますよ~~~。
これはちょっと、分かりにくいかな?でも、この話はまた今度ね。
話が逸れちゃうから。
愛というのは、魂そのものなの。
だから、そうなったらすべてを思い出して、遺された人に
あれやこれやと、アピールするんだけど、なかなか伝わらないよね。
この世に生きている限り、人間って五感を大切にするでしょう?
だから、大切な人が亡くなった時、
その人のぬくもりや、
声や、
匂いや、
笑った顔が、
絶え間なく浮かんで、この世にあった見える物だけを思い出す。
こんなとき、そこじゃなくて光を思い出せばいいの。
よくテレビで、魂とかオーブって光って見えるじゃない![]()
自分の中にも、それと同じ物があるの。
見えない物ほど大切だってよく言うけれど、
それは、思いやりや気持ちだけじゃなくて、
魂だって含まれている。
つまり、愛ってコト![]()
亡くなった方はすべてを思い出すので、伝えようとしているのは
ただそれだけ。
もちろん個別に視ると、他にもいろいろとあるけれど
願っているのは魂の成長だけなんだよ![]()


