最近、いろんなメッセ(アメブロでね)を受け取るので、ちょっとそれに関連させて

書こうかしらんドキドキ



世の中、いろんな宗教があるので、まあ、私の書くことも、絵空事のひとつだと思って

読んでいただければ、有り難き幸せ(←まだ影山ラブラブ



にこうさは、そんなに詳しい方ではないのだが、

仏教では、一般的に初七日というものがある。


死出の山で泰広王(不動明王)に裁かれる。


死後七日後に、有名な三途の川を渡る。ず~っと旅が続きます走る人


二七日(ふたなのか)には、初江王(釈迦如来)に、無意味な殺生を裁かれ


三七日には、宋帝王(文殊師利菩薩)に邪淫を裁かれ


四七日には、伍官王(普賢菩薩)に、言動を裁かれ


五七日には、閻魔王(地蔵菩薩)に、浄玻璃という鏡で悪行を見抜かれ(嘘をつくと舌を抜かれます)


六七日には、変成王(弥勒菩薩)に、今までの裁きが適切かどうかを判断され、


七七日には、やっと泰山王(薬師如来)にたどりつきます。



六つの門(たぶんこれが六道と呼ばれる物)があって、選ぶことができるが、どこへ行くかはお楽しみ。

なんかこうやってみると、会社の書類を通してるみたいだ汗



ま、これは考え方のひとつだし、須弥山とかの話まで引っ張ってくると、こんがらがるのでこのへんにしておく。

何が言いたいかと言うと、「魂がある」という前提で物事が進んでいるでしょう?


にこうさは、昔はもっと視える人がいっぱいいたんだと思っています。


だって、不動明王のうしろには絶対メラメラメラメラがあるでしょ?

不動明王さまは、怒って縛り上げてでも、正しい道に連れ戻すという、

熱血教師みたいな神様(という呼び方はふさわしくないかも?)です。




他にも、薬師如来や大日如来や普賢菩薩にも、必ず後光が差してます。

同時に、キリストや天使の絵(これは輪かな?)後光が描かれてます。

インドの、神様だって後光が差してます。



まだ航海がままならない時代から、世界中で同じような絵がいっぱいあったのって、

不思議じゃん?


もちろん、仏教はインドから入ってきて、インドの悪い神様も仏教に帰依してというストーリーがあり、

カリスマ性を持たせようとした経路は否めないし、

一説では、神道のベースにはエホバがあるとも言われています。


つまり、流れてきた宗教のベースがあり、細かな所は、土地柄や日本人の性質に合わせて

神様の名前や性格も変えられた、とにこうさは思っています音譜

が、後光については違うと思ってる~



っっ!!えっ話がそれたわっDASH!

違う違う、にこうさが話したいのは「魂」のことおばけ~


こうやってみると、亡くなったあとって忙しいと思わない?

遺された者だって、お葬式や接待や、悲しんだり諭したりと忙しいけれど、

法典で読んだって、これだけ忙しいの。



49日まではこの世にいて、あちこちとお礼参りに行くっていうじゃない。

私の周りでも、来たっていう話を聞くわ。

でも、そのあとすぐ、天国に行くかっていうと、必ずしもそうじゃないの。


普通に家で暮らしてる人(?)もいるわよ。オバケオバケオバケ

死んでることに気付いてない人もいるけれど、そうじゃない人だっているわ。

一緒にテレビ観て、バカ笑いしてる人だっているのよ。


思わず「居場所、そこじゃねーだろっ」ってつっこみたくなるわパーオイッ


よく「成仏してますか?」と聞かれることがあるけれど…

成仏というのは…百姓から天下統一までやってのけた秀吉の意気込みがあっても

そうそうできるもんじゃないのです天使



長くなるので…続きはまたねにこ(←余計なこと書きすぎ)




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