今年は…
東北の方々は、本当に大変な年でしたね。
たった数時間のあいだに
たくさんの御魂が召されてしまいました。
あの津波。
見るたびに、自然の脅威を感じずには居られません。
ただただ、冥福を祈るばかりです。
なんて言っていいのか…。
ただ、自分の霊的経験からでしか言えませんが…
召された魂は、成仏したいと願っていると思います。。。
遺された人に、元気でいてほしいと願っていると思います。
「あの人がいない正月なんてめでたくない!」と言う人もいっぱいいると思います。
「私には笑う資格なんてない!」って思ってる人もいっぱいいると思います。
でも、逆の立場で考えてみてほしいの。
自分が召されたとき、遺された人がいつまでも泣いてたら
いつまでもご飯が食べられなかったら、いつまでも笑わなかったら…
きっと、心配で心配でいてもたっても居られないし、
早く笑顔が見たいって思うと思うわ。
だって、大切な人なんだもの。
実際、私が視てきた人も霊も、そんな考えの人がいっぱいいたもの。
テレビ観て、笑ってみて。
おめでとう、と言ってみて。
きっと…ううん、絶対、喜んでくれてる。
忘れるんじゃないの。
心の中で生きているの。
魂ってそういうものなの。
逆に…
いつまでもそばにいてほしい、って思う人もいるでしょう。
魂となって、いつまでも私を護ってほしいって。
それは、とんでもない甘えです。
それに、そんなことを思わなくても、ちゃんと見てくれてるんです。
必要な時に、困った時に、そばにいてくれてるんです。
魂になると(っていう言い方も変だけど
)
人間とは違い、時間や場所などに縛られないので、
そんな考え方は変なのです。
大切なのは、感じること。
身体は触れることができなくても、魂同士ならきっと分かります。
今日のこのブログは、今までず~っと温めてきたものです。
経験から書いたのですが…不快に思う方もいるかと思います。
被災していない私が、こんなことをかくのですから。
もし、そんな方がいれば…すいません。
いろいろな考え方があるのだと…スルーしてください。


