ご存じ、妖怪人間ベムの名台詞ドキドキ


ベムの亀梨、いいよねえ~~~~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

ベムで、ゾッコンラブ注入~~よんラブラブ



ってなバカな話は置いといて。



こないだのベムのお話は悲しかったううっ...

ベロと仲良くしていた女性なんだけど、実は放火魔で。

ベロと仲良くなるにつれて、愛の電池が充実していくんだけど…

あるきっかけで、また放火魔に逆戻り。



ベムがその事を知って女性を責め立てるんだけど、ベロがかばうんだよね。

「本当はイイ人なんだよ。ちょっと魔がさしただけなんだよ」って。


で、その感情が頂点に達したベロは、女性の前で本来の姿に戻ってしまい…


その女性は、金属の棒でベロを殺そうとするんだ。



で、思ったわけ。


本当の人間ってどんなん??



こんな人間を見て、なんで人間になりたい、なんて思うのかしらん?


にこうさが思うにはね…人間の体が欲しいのかな、って思う。

不老不死って、絶対しんどいもん。



それに、ベムたちって心はもう人間じゃん?


っていうか、私ら人間をベースに持ってくるってのも、おかしな話かもしれないケド。

実際に、妖怪などがいるならば、もしかしたら、妖怪の方がベースになるかもしれないし。



結果的に、正しい魂ってのは、

妖怪でも、人間でも、動物でも、幽霊でも、宇宙人でも、

見た目が違うだけで。


どれが標準で、何が普通で。

色が黒いとか、髪が赤いとか、目の色が白いとか、声が高いとか、住む所が違うとか。


そんなことじゃ、ないんだよねにこ



見るだけ、聞くだけ、触るだけ。

そんなひとつの感覚だけに頼るから、差別って生まれるんだと思う。

心っていう、一番使ってなきゃイケナイところを使わないから、

分かんないんだと思う。


いわゆる、不精だ。



だって、その女性だって、目が見えなかったら一生ベロの正体が分からないわけじゃん。

心に触れたかったのは、自分だけだったんじゃん。

所詮、理解のない傷のなめ合いなんて、一時のもの。



物質主義の世の中で、何が本当に大切なのか。



ベムのドラマを観て・・・特に子供たちには

「仲間はずれで可哀想」しょぼんだけでは、終わってほしくない。


学校で習うみたいに、

「差別はいけない」とか「あれが僕だったら・・・」

とかいう意見もどーでもいい。



標準とか普通ってナニ??って考えてほしいわカービィ




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