夫は、入院してから、肺から水を抜く装置を付けてました。
でも、肺の水は、毎日、どんどん増えて、1日に2リットルくらい、抜いたと思います。肺の水が少なくなったら、管を抜いて、家に帰れると思っていたのに。
それでも、夫は病気に勝つ為に、毎日無理して、病院で出たご飯を完食していました。
でも、クリスマスくらいから、ついに歩けなくなって、1人ではトイレに行けなくなります。私も、なんで歩けなくなるのか、その時はわかりませんでした。
その頃から、私は病院に泊まりこむようになりました。
受験生の息子は、実家から学校に通うようになりました。
こんな状態になっても、夫は、息子が見舞いに行くと、こんな大事な時に来るなと言って、息子を帰します。
身体に触ると、痛いのか、私は何もできずに、ただ側にいるだけしか、できませんでした。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
やはり、この頃のことは、今になっても、辛いです。又、ボチボチ投稿します。