あたくしの座右の銘!
だから今メアドがライトアップなの!
ま、それはさておき,,,
あたしの好きな映画で
「クワイエットルームへようこそ」って松尾スズキさんの作品があるの。
主演は内田有紀さん。
精神病院の話なんだけど、
内田さんは編集者役で800字のコラムがかけず、うわー!
ってなって精神病院に入るの(ん、なんか語弊があるけど)
まあ、なにが言いたいかっていうと
今のあたしはまさにそんな感じ
うわー!てなってる。
800字のレポートすら書けない。
題材は「夜と霧」という名作、
アウシュヴィッツ収容所での悲痛の日々を精神科の医師の観点から科学的に描かれている
時がたってもなお読み続かれているまさに名作。
アンネの日記、とかコルベ紳士の話ってなんだかほんと心にそのまま語りかけてくるって感じだけど
この話はちょっと違う。
科学的に収容所の身体的精神的に極限状態に達したことによる人格の崩壊を淡々と描いているから、
わりと頭から語りかけられてくる。
だからこそ
同情とかそういう感情よりも、、、ぞくっとくる恐怖を感じる。
でも、そんな極限状態だからこそ人間の真価というものを垣間見ることができる。
本当に深いし、これからも後世に残さなければならない一冊だと思う。
て、頭の中では色いろ考えているんだけどいざ、一つの文章にしようとするとうまくまとまらない。
自分は何を軸にしたいのとか、わからない。
わからない
書けない
わからない
書けない
書けない
書けない
書けない
うわー!
クワイエットルームへようこそ!
みたいな感じになるんだね!