
子供の頃からの癖らしく、シャツやタオルの角が、触りすぎて無くなっても触り続けてしまうそうです

子供の指しゃぶりや爪噛みはよく聞きますが、どうして角なんでしょうね。
まぁ理由はさておき、その友達と歩いていたら、横で「あっ」と言う声が聞こえました。
角を触りすぎて白いシャツの裾のとこが黒く汚れてしまったようです


「手は綺麗なはずなのに…
」と驚いていました。その時は笑っていましたが、ちょっとハッとしました

自分の手が汚れていることは、白いシャツを触らないとわからなかった。自分では綺麗なつもりでいても、白シャツが黒くなって初めてそうじゃなかったんだとわかった

これは、心もそうかもしれないと。
自分を写し出す鏡がなければ、自分を知ることはできない。自分の色が黒でも白でも何者かも、相手がいなければ永遠に気付くことができない

そう考えると、今周りにいる方々に対し、見方が違って来るかもしれませんね

