今日は2025年の二十四節気の秋分。

秋分は春分と同様、昼と夜の長さが
同じになる日のことです。
春の春分からは日が長くなり、
暑くなる時期ですが、秋の秋分は、
次第に日が短くなり、
暮れるのも早くなります。
新暦では、9月22日頃から、
10月7日頃までです。
秋分の初候(新暦9月22日~27日)
「雷乃声を収む(かみなりこえをおさむ)」

青い空に入道雲がもくもくと
天高く湧き上がる様子は、
まさに夏の風物詩の一つです。
ただし、入道雲が湧いて来たらご用心。
入道雲は雨や雷を呼ぶ雲でもあるのです。
この時期になると、その雷も収まり、
空の雲は入道雲から鰯雲になっていきます。
空気も冴え冴えと澄んでいく頃です。
秋分の次候(新暦9月28日~10月2日頃)
「蟄虫戸を坏す
(すごもりのむしとをとざす)」

暖かい間、外で活動していた生き物たちが、
土の中へ隠れる支度を始める頃です。
ここでいう虫は昆虫だけでなく、
蛙や蜥蜴などの小動物も含みます。
虫たちは、啓蟄の頃に土から出て、
暖かい間は活動し、寒くなったら
動くのを止めるという選択をするのです。
これら巣ごもりをする小さな生き物の、
実にエネルギー効率がよい生態には、
大いに学ぶところがあるように思います。
秋分の末候(10月3日~7日頃)
「水始めて涸る(みずはじめてかれる)」

この「水が涸れる」、というのは、
川の水が涸れて水不足になる、
というのではありません。
稲刈りのために、田んぼの水を
抜く時期を表しています。
田植えから始まり、
夏に花を咲かせたのちに、
実った穂は重くたわわに
垂れ下がるほど実ります。
苦労して育てた稲も、
いよいよ収穫の時期となってきます。

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