ではまず、私が如何様にして古着に人生を犯されたか、そのターニングポイントとなった私物を載せていこうと思う。
①60's LEVI'S 501XX
いつ見ても格好いいこちらは、通称「ギャラ無し」。501XXの最終期に当たるモデル。(厳密には…割愛)購入時期は2023年末。当時価格で35万円ほどでした。大学生にしては大枚も大枚。思えばここから財布は緩まり、古着熱は高まっていったと思います。
②40’s~50’s BROOKS BROTHERS 3P SUIT
LEVI'S等と違い、コンクリートの地面に置くのがはばかられたこちらは、40年代から50年代あたりのBROOKS BROTHERS MAKERSの3ピーススーツ。購入時期は2024年末。何を隠そう2025年1月の成人式での着用を目的としての購入でした。高額商品は普段ネットで買わないのですが、いかんせん実寸がぴったりだったもので…。本当に格好いいのですが、何せこの世に同じ個体はないだろうしということで着用回数はその1回のみとなっております。式典でもVINTAGEを纏いたいというのは、VINTAGE好きの性ですね。
今回はこの辺で締めておきます。3回に分けて掲載予定です。
お読みいただきありがとうございました。





