苺状血管腫という赤い痣あしあと
娘ちゃんはほっぺに持っていますタラー
生後3ヶ月から色素レーザーをあててもらっているのですが、その経過を書いていきます。痛々しい写真もあるので苦手な方はご遠慮くださいませ。

生後一週間ごろからうっすら見え始めた痣は徐々に濃く大きくなり、生後1ヶ月でこのように。

まだまだ今からすれば小さいです。
生後2ヶ月になると

少し大きくなってきました。
生後3ヶ月では


これは初めてレーザーをあててもらった日の写真です。1回目の治療ではレーザーの強さを変えて、どれが一番効果があるかテストをします。周りの黒い印はレーザーの強さの印です。火傷のようになり、じゅくじゅくしてきます。







こんな感じで火傷のようなじゅくじゅくは治って、また元どおりの赤い痣が残ります。
そして5ヶ月の現在。

少し真ん中が薄くなりましたよね!?
この治療、3ヶ月に1回のレーザーなら保険がきいて無料です。
麻酔のシールを貼り、それを剥がしてからレーザーを当てるみたいです。痛みは輪ゴムをパチンと弾いて当てた位で5分程で終わります。
赤ちゃんは他の場所にレーザーが照射されないように、相当押さえつけられるようですごく泣きます。
可哀想だけど、目立つ部分に痣があるなら受けることをおすすめします。
治療は開始が早ければ早いほど効果が高く、跡が残らずキレイに消える可能性が高いそうですよキラキラ
痣が大きくなって皮膚から出っ張ってきてしまうと痣が消えて凹んでも皮膚にたるみが出たりするみたいですハートブレイク

苺状血管腫は小学校に上がるくらいまでに自然に消えることの方が多いので、目立たない所であれば放置でも良いと思いますOK
実際娘ちゃんは背中にも10円玉くらいの血管腫がありますが、そちらは放置の方向ですてへぺろちなみにレーザーを3ヶ月毎に当てると早ければ5回位で消えるみたいで、物心がつく2~3歳までにはキレイになる予定ですチュー

消えかけは茶色くなりますが、レーザーは赤い色素に反応するので、治療するなら赤いうちにしないと効果が期待できなそうです。気になるなら早めに病院の先生に相談だけでもしておくのが良いかもしれませんウインク

2回目以降の治療経過も今後書いていきますキラキラ