高校生だった時の担任の先生の言葉。
見た目はチャラいけど、GTOの鬼塚先生みたいな、、、
生徒とはいつも対等で、誰よりもアツい先生だったなぁ。。。
始めはキライだったけど(笑)
そんな先生から頂いた、ちょっと深いい話をご紹介しますね

①『人生の壁』
人は、誰もが一度は人生の壁にぶち当たる事がある。
目の前にそびえ立つ高い壁を前にして、怖じ気づく者、不安になる者、よし!超えてやろう!と奮起する者も居るだろう。
問題は、その壁をどう越えるか?
どうすれば壁を越える事ができるのか?
一所懸命悩んだり考えてみるのも大切な事だろう。
なかには、誰もが思い付きもしないような素晴らしいアイデアを閃いて、楽々と越えらる者も居るかも知れない。
なかには、血の滲むような努力と忍耐力で、やっとの思いで力付くでも越えて行く者も居るだろう。
しかし、それらはごく一部の人間に過ぎない。
じゃあ普通の人間はどうすればいいのか?
でもね、考えてみてもらいたい。
人間は、金持ちも貧乏人も日本人も外国人も、みな平等に一生に一度、一日に24時間と決められている。
ずっとそこに立ち止まっているだけでは、ただ無駄に時間が過ぎて行くだけで何も解決はしない。
そんな時は、ただ前に進む事だけ考えて欲しい。
では、どうするか?
『無理に壁を越えようとするな!!』
越えるのが無理ならばぶち壊してしまえばいい。
1人では無理ならば、大声で仲間に助けを求めればいい。
あるいは、壁の周りをよく見れば横に迂回する道があるかも知れない。
見つからなけば、少し後戻りしてみるのもいい。
勇気を出して壁まで近づいてみたら、実はそこに自動ドアがあるかも知れない。。。
『人生の壁』なんて、意外と簡単だったりするんだ。。。
②『『Little』と 『a little 』の法則』
英語の『Little』という言葉は、似ているようで実は違う意味を持つ。
『Little』という単語は『~しかない』。
『a little 』という単語は『すこしはある』という意味である。
例えば、半分水が入ったコップがあるとしよう。
『半分しか無い』と思えば『Little』。
『まだ半分ある』と思えば 『a little 』。
人生も同じ。
『もう、、、』と思うか『まだ、、、』と思うかによって、全く価値感は変わってくる。
たった一文字、『a』が付くか付かないかによって、大きく意味が変わってくるんだ。
それが『『Little』と 『a little 』の法則』
私は常に『a little 』を大切にしていたい。