パパと、母に報告 | 母ときどき娘

母ときどき娘

2012年5月28日に胃がんが見つかり胃2/3と脾臓摘出手術を受け、3bの診断を受けるも翌年膀胱の腫瘍摘出手術時の検査にて膵臓に3cmの転移が見つかり、抗ガン剤をうけながらなんとか普通の生活を送っている父80歳を持つ43歳天然すぎる2人の子供を持つ主婦のブログ

家に帰ると、パパ仕事が休みで家にいた

台所から

名前付いた~
それでね、、、、、、。

部屋から出て来て、話を聞いてくれるパパ。

支援が必要なんて。
診断書書いて貰った。
名前がついたほうが、キチンと正しい援助がしてもらえるからって。。。
先生の名前覚えないなとか、チビの抵抗って。
小学生になっても、支援級に通う方がいいって。

でも、経験が積み重なってきたら普通級でもいけるんじゃない?って。


結果を急ぐパパ、

説明はいいから、何て?

に、箇条書きの話し方になる。



まあ、良かった~や




え!!!!????

意外にもすんなり発達障害を受け入れた事に衝撃を受ける私


さて、次は幼稚園。

締め付けがキツイだのチビちゃんには合わないから、年長になって先生が変わると伸びる可能性があるから、また診察に行くなんて、担任の先生本人には言えない

でも、言わないで来年も持ち上がりになったら、超困るから、絶対に変えて貰いたい

パパと2人頭を悩ます

パパ曰く、副園長先生と担任の先生に話せ。


耳鼻科の予約まで時間があるので、それから幼稚園に行って話せる雰囲気だったら、話そう

と、今度は母に電話。

話の途中、チビちゃんがポツリと


先生の言う事が、わからんのよね~

慌てて電話を切ってチビちゃんと話す。


チビちゃん!
大丈夫よ
今日病院で、先生にわかるように教えて下さいってお手紙書いて貰ったから、ちゃんと教えてもらえるからね

チビちゃんも、わからんかっても怒られないから、キチンとわからん時は先生に聞いて教えてもらうんよ
出来る~?


チビちゃん】
出来る~


ショックだった

先生のやり方にチビちゃんを付いて行かせたい!

なんて、思って先生にアレコレチビちゃんの困っている事を相談しながらも、なんとか家でチビちゃんが困らないように努力しようとして来たし、先生にアレコレ言う自分が構い過ぎの親だから、もっと見守った方がチビちゃんの為になるんじゃないか!!って悩んでたけど、、、、

全然御門違いの所でチビちゃんは困っていた


発達の先生にも言われた通り、


そーとー辛い目にあって来たと思います


発達障害と名前が付いて、ショックだったけど、それ以上にチビちゃんのこの言葉には堪えた

ママ、腹をくくるね‼️‼️

絶対先生に辛い思いをした事を担任の先生には言わないけど伝えるね

親のエゴなんて、世間の目なんて

糞食らえ

チビちゃんさへ困らなければいい
今日から、胸を張ってチビちゃんに支援して下さい

って、声を大にして言うね


さあ、耳鼻科の時間が来た

気合い入れて、

出発~?
突撃~

オッシャ~