私の出産劇① in 韓国
前回の記事にたくさんのいいね&コメントありがとうございました!!!出産したことを一緒に喜んでくれたり、ハッキリとは顔出ししてないクルボリの写真を可愛いって言ってもらったり、癒しの言葉をかけてもらったり、ほんまにありがたいし嬉しいです😊✨現在はチョリウォンにて体をケア中。クルボリはと言うと黄疸の症状が出てきてるんやけど今のところ病院に行くほどではないと言われてて様子見状態😬チョリウォンのスタッフさん達はみな良い感じの人達で、私も2週間限定のホテルみたいな生活を噛み締めながら生活してるところです😂何よりご飯がおいしい!チョリウォンのことはまた詳しく書きます!やっと出産した時のことを書こうかなと!とは言え、メモとかもしてなかったから何時に何をしたとかちょっと曖昧な部分も。ではでは覚えてる範囲で✏️記録のためリアルに詳細を書いてる部分もあります💦私の出産予定日は1月14日。そして出産をしたのは1月11日のお昼。遡ることその前日、1月10日木曜日。この日の朝はまだ呑気に、出産前に食べたい物リストみたいなものを旦那君にカカオしたりしてた笑でも朝9時くらいからたびたびお腹が痛くなってくる。かと言ってやんわりした生理痛って感じで全然我慢できる痛さ。妹にその話をしてて、念の為陣痛アプリに記録しといたら?と言われ記録を付け始める。痛さの間隔は10分やったり30分やったり1時間以上空いたりとバラバラ!痛さも相変わらずやんわりした生理痛って感じでこれが前駆陣痛ってやつか〜?ってハッキリ確信持たれへんくらい。そうこうしてたらお昼14時前に初おしるし!16時頃再びおしるし!そして17時半頃やったかな?これまでのおしるしよりも更に鮮血っぽいおしるし!鮮血ぽさに内心ちょっと焦るおしるしがあってから陣痛が来るまでの時間や日にちは人それぞれやし、妹は2週間空いたみたいやし、私はどうなるかなー?と思いつつも普段通りに過ごしてて旦那君が帰ってきてからカルビタンを食べに行った🚗お腹の張りだけはすごくて車のちょっとした振動もキツイくらい。張りがすごかったからご飯も完食はできず。とか言いながら甘いもの食べたい欲は止まず‥😂ダンキンにドーナツを買いに行って家で旦那君とテレビ見ながら食す🍩23時か23時半頃、前日ちゃんと寝られへんかったこともあり今夜はお腹が痛くなりませんように‥と願いながら就寝。しかぁし、夜中1時半頃急激にうずくまるほどお腹が痛くなり便意?!と思いながらトイレへ。しばらくこもるも何も出ず‥‥ベッドに戻ってからも痛みが続いてバラバラやった時間が段々と定期的な間隔に変わっていく。痛みの長さはだいたい約1分半続く。私が通う産院には痛みの間隔が15分以内になったら要来院って言われてたし、痛さもこれ‥陣痛か?!っていうレベルになってきたのでいよいよ夜中3時頃旦那君を起こす。念の為病院に電話してもらったんやけど夜中に起きてすぐに電話したもんやから頭が回転してなくて、旦那君、病院に『1時間半に一度の陣痛』とか言ってるし☺️👎もちろん、一旦様子を見るように言われて電話切ったんやけど、痛みが普通ではなかったので自己判断で入院カバンを持って病院へGO!夜中3時半頃、産院へ到着。ここから私の出産物語がスタート!到着した直後の陣痛記録↓痛みの間隔が徐々に10分を切り、5,6分間隔に。5時半過ぎ、まだ5,6分間隔で休める時間もあり比較的余裕があった頃。陣痛アプリは旦那君の他に母&妹にもお知らせがいくように設定してたから5時半頃に妹から『おねいちゃん!病院行ってるん?』て連絡が来る。その後も律儀に陣痛記録を付け続けていた私笑入院決定してベッドに横になりながらいつまで付けたらいいんや?!と思いつつ痛い中がんばってた笑病院に着いてからの陣痛はかなり痛くて病院に来るタイミングは間違ってなかったと思えた。たぶんNST検査をして、入院決定🏥入院が決定した時点で旦那君は会社を休む手続きをとってくれた出産後改めてこの陣痛記録見たけど、ひたすら5,6分間隔の陣痛に耐えてる間に数時間経ってたんやなって改めて思った。この時間帯の長い短いは人によって全然違いますよね😳で、陣痛の波に耐えてる数時間の間に회음부열산방지주사(会陰部裂傷防止注射)を点滴で受けたり、たぶんNST検査?で陣痛の強さを見たり、出産直後に使う栄養剤の説明を受けたり、難しいし痛いしでよく分からんかったけど他にもいくつか説明を受けたり、剃毛、浣腸、内診などを受ける。私はこの時の内診が初内診やったから中々の痛さにビックリ⚡助産師さんが手を思いっきり入れてグリグリー!陣痛の波が5,6分間隔なのにも関わらず子宮口はまだ1センチとな!先が長すぎー!それから便秘を言い当てられ浣腸の10分はなるべく耐えるように言われたけど‥‥コレ、便器を目の前にしてほんま耐えれるもんじゃない‥‥笑5分耐えれたか微妙。それからテキパキ仕事をしはる助産師さんの判断で、7時25分、陣痛誘発剤を点滴に注入される。誘発剤はなるべく使わない方針の産院やったけど注入すべきと判断されたみたい『弱めにしてるけど今からもっと痛くなるよ』って言われて怖くなる。今でも相当痛くて必死に耐えてんのにこれ以上痛くなるってわざわざ言う痛さってどんなんよ〜って。誘発剤後は上↑の陣痛記録で分かる通り陣痛の間隔が5分を切って、2分台とか。5,6分間隔の時は次の痛みに構える時間があったんやけど5分以内の時はキツかった〜😱😱😱痛みに耐えたと思ったら休憩する間もなくまた痛みがやって来るって感じで💦でも家族や弟の奥さんからも呼吸は大切!息をしっかり吐けば必ず息を吸うことになるから!って言われたので、痛くて痛くてたまらんくてもしっかり呼吸!だけはとにかく頑張った。旦那君は入院手続きでなんやかんやしながらも基本ずっと一緒にいてくれてて、『大丈夫大丈夫』言いながら手握ったりしてくれてた。でも私はどうやらギャラリーがいない方が痛みに耐える力を発揮できるみたいで笑、旦那君が席を外してる時の方が痛みに耐えることに集中できてたような気もする。とは言え、辛い時間帯に信頼できる人がいてくれてるのはありがたいこと!誘発剤注入後の2分台間隔が辛すぎて、やっと陣痛記録を付けることを放棄する笑何をあんなに頑張って記録してたんやろ笑で、キツすぎてキツすぎて旦那君に助産師さんを呼んでもらう。ちなみに陣痛ピークの時に朝食運ばれて来た笑もっちろん触ってもないし食べてないこの時にも内診があったんやったかな?陣痛が痛すぎてちゃんと覚えてないけど‥助産師さんから無痛分娩の麻酔注射OKサインが👌🏻韓国では無痛分娩してない方が驚かれたりするくらい出産には欠かせない物になってる。で、背中に打つ痛い注射らしいって耳にしてたもんやから、何をどうしてどう痛いのか嫌なドキドキが止まらん。8時20分頃、手術室ぽい部屋に誘導され施術台に乗る。旦那君は外いわゆる海老みたいな格好をせなあかんのやけど、私にはこれがなかなか難しくて😭これでもか!!ってくらい体を丸めてピッとでも動いたら失敗やと言われる。大きいお腹で体を丸めるだけでも一苦労なんやけどピッとでも動いたらあかんし、何番目かの背骨だけを突出すような姿勢を取らなあかんくて自分の力だけではその完璧な姿勢を取れず看護師さんが無理やり私の体を丸め込んで押さえる感じ。そしてもちろんその間にも陣痛の波が‥ってかほんで脊椎だか脊椎付近だかにするこの注射‥‥私は痛かった😫😫😫人によって感じ方が変わるって噂カテーテルを注入して麻酔注射するとかなんとか。痛さに本能が反応して体がほんまにピッとだけ動いてしまう。そして失敗。。看護師さんに『失敗したら何回も打たなあかんくなるよ!絶対動いたらあかん!』と何度も言われる。私の場合、この注射がかなり痛かったからこんなん何回もやりたない!と思って必死に固まってたのに動いたって言われる。。もうどうしたらいいか分からん!って弱音吐きそうになりながらなんとかなんとか打ってもらったものの主治医にも『動いてしまってたからもしかしたら効き目がかなり落ちてしまうかも‥10分様子見て、陣痛の痛さが70%くらい抑えれてたら理想。効いてなかったらもう一度しましょう』と言われる。結局10分経っても全然効いてなくて痛すぎる陣痛。。助産師さんに伝えてもう一度注射にトライするか聞かれるも怖気づくくらい痛かったからそれを話すと次に注射する時はさっきほどの痛さはないはずと言われ、もう一度トライすることに。自分では動いてないつもりでも動いてることになるみたいでしかも海老の姿勢がうまくできひんから力ずくで押さえ込んでほしいと助産師さんにお願いする私。8時45分頃、さっきほどの痛さはないという助産師さんの言葉を信じて再トライ💉これが最後のチャンス!と思ってやった!見事に成功して 今度は助産師さん&主治医にベタ褒めされる😂しかし無痛分娩の注射‥私にはかなり手強かった😵出産に楽な道はないんやと思ったこの後、家族分娩室へ移動。記録のためにちょいちょい旦那君が写真撮ってくれてたんやけど今気付いた。VIPとか書いてるけどその分お値段も‥‥やったんか?wでもこの家族分娩室、居心地は良かった。病室です!!みたいな雰囲気がなくてここで旦那君も一緒にいながら出産できるんやなと思うと、なんか安心できた。家族分娩室に移動してから内診グリグリでやっと子宮口5センチ!この時の内診グリグリは陣痛やら無痛分娩の麻酔注射やらの痛みを知ったあとやったから全然痛く感じず無痛分娩の麻酔注射が効いていたのか2分台間隔のキツすぎる陣痛はなくなり、その代わり次に襲ってきたのは肛門!!!経験したことのないような肛門がブチ破られそうな感覚‥笑それが陣痛の代わりに定期的に(たぶん数分間隔)襲ってきて、耐えしのぐのに精一杯。痛い?っていうのとはまた違う、ほんまに初体験の感覚で旦那君にどんな感じなのか?!と聞かれ合間に答えたんやけど、『出られへんもんが無理やり肛門から出てきそうな、破られそうな‥‥分からん!!!』みたいなこと言ってたと思う😂痛い?って感じじゃないんやけど悪寒が走り体が震えてた旦那君は確か焦りながら『トイレ行く?!ウ○コ出そうって助産師さんに言う?!』とか言ってたと思う笑でもこれがクルボリなんですよね、多分。助産師さんにもそんなことを言われた記憶が。どんどんクルボリが下がってたわけです。すごい勢いやったわ‥ここからはしばらくその波に耐え続けてたわけやけど、ここでシオモニ登場。顔をしかめながら波に耐え続ける私に自分の出産ストーリーを話してくるシオモニ。話なんて落ち着いて聞けるかー!!!それ今せなあかん話なんかーい!!!ってか今興味もないわー!!!と思っていました。そして10時頃、内診グリグリ時に破水。この時の内診グリグリも普通やったら痛かったと思うんやけど、もはや全然平気この時点で確か子宮口は7センチて言われたような。にしても破水ってほんまにヨーヨーがパンッ!と割れるような音とかして羊水が出るんですね😳韓国では多いんかな?よく分からんけど私の産院ではルバイエ分娩という出産法を推奨してました。産院HPによるとルバイエ分娩とは‥①聴覚への配慮胎児のストレスにならんように分娩室内では声の大きさに気を付ける。②視覚への配慮暗い子宮内環境に合わせて最低限の照明のみで分娩。③触覚への配慮分娩直後は母体の上に胎児を乗せて体温を感じさせながら心臓の音を聞かせ胎児を安心させる。④呼吸への配慮へその緒を通じて酸素供給を受けていた胎児は子宮を出ながら肺呼吸を始める。少し時間を置いてからへその緒を切ることによってへその緒による呼吸と肺呼吸を同時にさせ安全な酸素呼吸をさせる。⑤重力への配慮分娩直後は羊水のように温かい水で軽く沐浴させることで胎児に安定感を与える。ザッとこんな感じ。確かに全てその通りに実行されてたなって思う。そんな分娩がいよいよ本格的に始まる🤰🏻長いので続きます。