前回からのつづきです。
昨日、11月2日土曜日。
(このブログを書き上げたときには日付が変わってしまったのでおとつい…ですね)
うちは昼過ぎまで仕事をして、お母さんとちょっとした用事があったので直帰しました。
前置き
前回のブログで少し触れたんですが、急に年内に夫婦で旅行に行こうと計画を立て始めてたお父さん。
旅行自体は大きな問題でも何でもないんやけど、大金をかけてちょっと長めの海外旅行に急に行こうとするのは、あまりお母さんを喜ばせるものではありませんでした。
うちはお母さんから直接聞いたわけじゃないし、これはおそらく…ですが、お母さんの考えはこんな感じやったと思われます↓
Jinのビザが来年3月中に切れてしまう。
ビザ切れと共に韓国に帰らなあかんことのないよう、ましてやうちももう今月で30やし、できればそろそろ結婚に向けわせてあげたい。
来年3月までに結婚してビザ問題も解消させるということは、それまでに入籍もするということ。
ということは顔合わせだって必要やろうし、入籍だって一応国際結婚やからすんなりいかん。
その辺のことを考えても時間的にも経済的にも、今詰め詰めの予定で海外旅行に行ってていいのか?
で、お母さんはそんな内容のことをお父さんに話しました。
それに対してお父さんはそんなお母さんの考えが気に食わず、なんで自分の行きたい旅行を誰かに気遣って計画せなあかんねん、という考え。
更に、うちの結婚についてお母さんが意見することも前々から気に食わないと思ってるんです。
だから、これまで2人がうちの結婚について話し合うことは一回もありませんでした。
何にも分かってないお母さんが(←あくまでもお父さん目線)、国際結婚を認めるのが気に食わない。
こんな感じでお父さんのスイッチが再び入り、感情的な持論を1時間ほどしゃべり倒してた中、うちが帰ってきました。
かなり遅めの昼ご飯を食べてたうち。
最後の一口を飲み込んだ…と同時に、一緒にテーブルを囲ってたお父さんが突然、
『お前らの結婚のことやけど』
って言い始めた。
前までは大反対してたお父さんが、こうやってJinと連絡を取って、ときには家に来させてご飯を一緒に食べたりお酒を飲んだりしてる。
今月のおばあちゃんの七回忌だって、常識で考えたら身内じゃない人間を呼ぶなんてことはありえへんはずやのに参加を認めた。
そんなことを言い始めたお父さん。
お父さんが改めて話を始めるってことは、世間話じゃなくて何かうちに言おうとしてるってことは分かってました。
でも、この時点では何を言おうとしてるのかがまったく分からんかった。
だからうちは小さくウンウンと相槌を打ってる状態。
…そしたら、何が言いたいのかが分かりました。
まぁそんなわけで、ゼロから50に進んだように見えるけども、何も結婚を認めたわけじゃない。
そらそうや。
七回忌に来てもええから結婚もOK~!っちゅうわけには当然いかんわなぁ?
だから100%応援してるわけでも認めたわけでもないし、ましてや婚約者として認めたわけでもない。
これを言いたかったんか…
うちの気分は正直崩れ落ちました。
(大げさ…と言えばそうなんですけど、うちにとってお父さんの存在っていうのは良くも悪くも影響力がすごいんです)
今年の3月、Jinが結婚の挨拶ために来日してくれた。
そのときにも、今回と同じようなことがありました。
レストランで例の韓国人S氏を含め、結婚の話。
途中からお父さんが荒れ始め、最悪の雰囲気でお開き。
それでももう一度会って話がしたいと言うJinと一緒に家でお父さんと再び話。
初めてJinがどうにかして日本で移り住む気持ちでいることを伝え、なんとか笑い合える雰囲気に。
そのまま家で夜ご飯。
お酒も入って大爆笑のお父さん。
※“Jinが家に来た”(★)参照。
なんとか収拾がついて良かった…と思いきや、突然お父さんからの『勘違いするな』メール。
※“父のムチに負けるうち”(★)参照。
とにかく辛くて辛くてたまらんかった。
で、この流れとまったく同じことが起きたんやと思いました。
お父さんの顔を見ず、下を向きっぱなしのうち。
ウンウン…の相槌もかなり小さい。
このあとの会話+お母さんの手助けもあって知ることになるんですが、お父さんはうちに、まだまだ結婚は認めてへんけど、ゼロが50になったんやし、こっちも歩み寄ってんねんからお前らもなかなかやるやん。
このまま腐らずがんばったらええんちゃうか。
みたいなことを言いたかったみたいです。
でも、直前までお母さんとぶつかり合ってたこともあってか、話し始めの雰囲気からして、普段のお父さんの嫌なスイッチが入ってる口調・目でした。
だからうちはまさかポジティブな発言とも受け取れず、完全にネガティブに取ってました。
そこに食い違いが発生してるわけですが、お父さんはうちが『歩み寄ってくれてありがとう!感謝してる。これからも頑張ります』って言うと思ってたので、うちの態度に更に悪いスイッチが入ってしまい、声を荒げて責めてきました。
そこからはもう意味不明な言い合い。
うちはもちろん言い合うつもりもケンカするつもりもまったくない。
でも、わたしは誤解しただけなんやってことを分かってもらいたくて必死でした。
それに対して、悪いスイッチが入ってしまってるお父さんは、うちにグチグチ文句を言われてると叫んでました。。
うちはまたいつものように泣いてしまい、それをお父さんは心底うっとうしそうな顔して『また始まった!それ!!!』と叫ぶ。
もうなんでこんなことに。。
最終的には『もう勝手にせぇよ。この家は意味分からんわ!お父さんの言うことなすこと全部否定されるんや!!!』と叫んで、お父さんに来客があったので強制的に終了しました。
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ここまでブログ書いたとこで、Jinが家に来ました!
そしてなんやかんやと話し合いをした結果、なんとか収拾つきました!
もちろん、お父さんの発言の中で『いや…それは違う…』っていうのもいろいろありましたが、それをうちの立場で言い出すとまた話がそれて怒鳴られてケンカになってしまうので、それは控えました。
ここまで書き出してしまったからには、最後まで書き出そうと思います。
途中でやめてうまくまとめられへんし…かと言ってできる限り簡潔に…
(簡潔に物事を説明するのがとてつもなく苦手)
中間報告地点で言うのおかしいんですが、いつもうちの自己満ブログを見て、コメントやいいね!、ペタやメッセージをくださる方、ほんとにありがとうございます。
いい年して、上がったり下がったりのブログで落ち着きがなくてすみません。。
では、勝手ながらにブログを続けますm(_ _)m
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強制終了に至ったのは夕方。
そしてその夜。
『お前あれでええねんな?意味分からん捨てゼリフ吐いとったけど、あれでええんかって確認しとんねん』
確か…
『お父さんの言うことなすこと全部否定されるんや!!!』って捨てゼリフを吐いて部屋から出て行ったんはお父さんのはず。。
うちもやめときゃいいんやろうけど、捨てゼリフは吐いてないよとアピール。
じゃあまだ完全にスイッチが入ったまんまのお父さんはどんどん不機嫌になっていく。
うちはお父さんに感謝してるし、ケンカだってしたくないし、ましてやお父さんに意見するつもりも毛頭ないってことをいくら伝えても、うちの必死さがお父さん的には態度がでかいという風に取られてしまう。
悪循環。。
聞かれたことに答えても、感謝の意を伝えても、もうお父さんからしたらうちは偉そうにものを言ってる情けない娘。
2人の意に反してどんどんこじれて行って、最後には『失望したわ!!!』まで言われました。
なんでこうなる。。
お父さんの顔がほんまに崩れてしまってるのを見て、
『もういいよ。わたしもお父さんを苦しめたくって今こうやって喋ってるんじゃないから…』
って言ってるところにかぶさって
『十分苦しいわ!!!!!』
って顔歪めながら叫ばれました。
さすがにうちももう限界。
リビングルームから出て行って自分の部屋へ行きました。
お父さんもヘトヘトやと思うけど、うちもヘトヘト。
勘違いから始まっただけやのに、なんでこうなる。
自分の思いを伝えようとするだけで、なんでこんなにこじれる。
お父さんとはもう話ができひんって思うと同時に、お父さんから『お前とは話できん!!!』って言われる。
聞かれたことに答えようと、話始めたら『グチグチグチグチなんで言われなあかんねん!!!』って言われる。
もう無理。
しんどい。
って思う反面、日本での生活を一生懸命がんばってくれてるJinに申し訳ないと思い涙が出てくる。
自分はJinの努力を無駄にするような地雷を踏んでしまったんじゃないかと思うと、もうどうしたらいいんか分からんくなる。
そんな状態で、寝たいのに寝れず、眠りに就いたのは夜中3時半。。
毎度毎度長すぎてすみません(T ^ T)
あともう少し続きます…(´;ω;`)

