それは先週土曜のお話。
うちの友達とJinと一緒に夜ご飯を食べることになってました。
うちは昼過ぎまで仕事。
終わってからJinに電話。
その時のJinのなんてことない優柔不断な発言にちょこっとイラッ。
(生理中&空腹がイラッとさせた感は否定できない…)
そんなうちに対して、Jinの家に行く予定ではなかったんやけど、おいしいご飯を作ってあげるから家においで~という言葉をかけてくれるJin。
うちが、『おいしいご飯なんてないやん』とか憎たらしすぎる言葉を言っても、作ってあげるからっていう言葉をやめないJin。
さすがにうちも鬼じゃないから、エクレア&プリン&ホワイトチョコを手土産がてらに買って、Jinの家に行きました。
スーパーにも行ってなかったし、食材もほっっっとんどない状態やったから、料理らしい料理が作られへんのは分かってたし、ラーメンでも作ってくれるんかな~とか思いながら、座ってていいからっていうお言葉に甘えて、ほんまに座って待ってました~!
うちが家に到着する時間に合わせてセッティングしてくれてた炊きたての白ご飯。

ウィンナーと卵の焼いたやつ。


大根&もやし&ワカメのお味噌汁。

韓国から届いたキムチ。

※言うまでもなく、写真はイメージです
(そしてお借りしました)
朝ご飯みたいな遅めのランチ。
誰でもできる即席ご飯。
でも、おいしかった!
結婚したら、ラーメンを作る役とうちが風邪引いたときは自分が担当するけど、料理はRingoが作って!これは絶対!みたいなことをちょいちょい言ってるけど、なんてことない時でも作ってくれるのね~!
Jinは頼りないとこもだらしないとこもいっぱいある年下ナムチンやけど、なんだかんだ言ってもほんまに優しい。
その優しさ、見習おう!

