紛らわしいタイトルですが、オーストラリアでの話です
音楽とかニオイとかって、
目に見える写真よりその当時のことを鮮明に思い出させたりしませんか?
最近何かの拍子にFergieの“Big Girls Don’t Cry”(→★)
を久々聴いて、いろいろ鮮明に思い出してしまった。
オーストラリアでJinと一緒に住んでる時にしょっちゅう聴いてた曲。
サヨナラする時までずっと
久々に聴いて、あのツラすぎるほどツラかったサヨナラを鮮明に思い出しました
当時のアボニムの考えから、急きょ韓国に帰らなあかんくなったJin。
(具体的にはIELTSのための学校に通うことが前提で帰国せざるを得ない状況に)
その時のうちらは、結婚の話どころか、この先どうやっていくのかも分からん状態。
でも、まさかの緊急帰国にうちの恋愛脳ミソはついていけず。
ただただ悲しかった。。。
最後のデートは帰国前日のドライブ!!
できる限り最後のデートなんや…とか考えたくなかったし、
意識もしたくなかったのもあって、可能な限りナチュラルデートのフリしてたから、
気付けばあんま写真も撮ってなかった。
前もって借りてたレンタカーで出発!
途中サーティワンで休憩!
伸びっぱなしのうちのロン毛
向かうは…
サーファーズパラダイスから1時間もかからん所にあるバーレーヘッズ。
世界的にサーフィンビーチとして有名なとこっ!
サーファーはもちろんのこと、ファミリーでピクニックしてたり、
散策用の山をウォーキングしたり、若いカップルから老夫婦までがまったり過ごせる場所!
逆光です
向こう側に見えるのはサーファーズパラダイス
英語のしりとりしながら山側の散策をしてたナ。
頑張って楽しくふるまって過ごしてた!
書きながら思い出したけど、
最後の夜ご飯は一緒のマンションに住んでたチング2人だけ呼んで、
即席サムギョプサル食べたな、そういや!
悲しすぎて全然ノド通らんかったけど!
ゴールドコーストにも空港はあるけど、Jinが利用するのはブリスベン空港。
しかも早朝便やったから、夜ご飯一緒に食べたチングに車で送ってもらうことに!
マンション出発は確か夜中の3時頃やった。
もちろん寝ずに出発。
で、全然外が見えへんくらいのビッッックリするくらいの豪雨で、
予定より到着も遅くなりそうやったし、
皆で『ほんまに間に合わんのちゃん?!』とかって言ってたんやけど、
ウトウトしながら『ほんまに間に合わんかったらいいのに。。』って思ってたうち。
でも結局着いてほしくないブリスベン空港に到着。
チェックインも済ませて後は搭乗を待つのみ。
(見送りだけの人もボディーチェックを通過すれば搭乗前まで行ける)
最後にチングとっ。
よく3人でカジノ行ったりアウトレット行ったりしたナー!
泣かんとビッグビッグハグして見送った。
機内へ搭乗して行くJinは一回も振り向かんかった。
まるで取り残されたかのようなうちとチングは、またまたゴールドコーストへトンボ帰り。
部屋の前まで送ってくれたチングにお礼を言って、玄関のドアを開けて、
自分の部屋に入った瞬間………
自分でもビックリするくらい号泣。。
どうしても涙が出てくる。。
何時間か前までは、まだこの部屋に当たり前のようにいたあのJinが、今はもういてない。。
2人で住んでたこの部屋にJinだけがおらん。。
そっからほぼ一日中泣いてました。
ほんまに一日中…。
その間、シドニーでスムーズに乗継ぎをして仁川に入る予定やったのに、
ハプニングが起こって航空会社のミスで予定の便に乗られへんかったJin。
手配されたホテルで休憩させてもらうことになって、
てんやわんやになりながら電話が何回かかかってきたんやけど、
違う場所にいるJinの声を電話で聞くたびに号泣。。
これ以上に涙出ぇへんでってくらいにこの日は波を流しました…。
この日をようやく乗り越えた後は、友達がルームメイトとして入ってきてくれたから、
ほとんど泣くことはなくなったけど、スマホもない韓国⇔オーストラリアの連絡方法なんて、
ほんまカッスカス。
こっちはオーストラリアのショボイ携帯やし。。
やっと電話が繋がってもなんでか電波が悪い。
しかも、うちは大切なPCを韓国人のオッサンに盗まれてしまうという最悪事件が起こった後、JinのPCを共有してたため、Jinが帰ってしまった後はEmailも送れず。。
(ルームメイトはあえてAUSにPCを持ち込まず)
今からしろって言われてもほんまよーせんわ。
ってか、当時に比べて今ってなんて便利なん!!
スマホ様のおかげでチャットアプリを使っての会話&無料電話!!
LCC(格安航空会社)様のおかげで往復2万ほどで渡韓!!
もちろん、うちが日本に帰ってきた直後だって、
相変わらずカッスカスの連絡方法やったけど…。
にしても、何気ない思い出話をめっちゃ長文で書いてしまったけど、
今から思い出してもほんま涙出そう。
それくらい、次いつ会えるかも分からん未来不明のサヨナラはまじでキツかった。
で、そんな辛い思い出を含め、
懐かしい思い出を鮮明に思い出さしてくれた曲やった…というお話でした。
最後のツーショット in AUS(Jin搭乗直前)



音楽とかニオイとかって、
目に見える写真よりその当時のことを鮮明に思い出させたりしませんか?
最近何かの拍子にFergieの“Big Girls Don’t Cry”(→★)
を久々聴いて、いろいろ鮮明に思い出してしまった。
オーストラリアでJinと一緒に住んでる時にしょっちゅう聴いてた曲。
サヨナラする時までずっと

久々に聴いて、あのツラすぎるほどツラかったサヨナラを鮮明に思い出しました

当時のアボニムの考えから、急きょ韓国に帰らなあかんくなったJin。
(具体的にはIELTSのための学校に通うことが前提で帰国せざるを得ない状況に)
その時のうちらは、結婚の話どころか、この先どうやっていくのかも分からん状態。
でも、まさかの緊急帰国にうちの恋愛脳ミソはついていけず。
ただただ悲しかった。。。
最後のデートは帰国前日のドライブ!!
できる限り最後のデートなんや…とか考えたくなかったし、
意識もしたくなかったのもあって、可能な限りナチュラルデートのフリしてたから、
気付けばあんま写真も撮ってなかった。
前もって借りてたレンタカーで出発!
途中サーティワンで休憩!
伸びっぱなしのうちのロン毛
向かうは…
サーファーズパラダイスから1時間もかからん所にあるバーレーヘッズ。
世界的にサーフィンビーチとして有名なとこっ!
サーファーはもちろんのこと、ファミリーでピクニックしてたり、
散策用の山をウォーキングしたり、若いカップルから老夫婦までがまったり過ごせる場所!
逆光です
向こう側に見えるのはサーファーズパラダイス
英語のしりとりしながら山側の散策をしてたナ。
頑張って楽しくふるまって過ごしてた!
書きながら思い出したけど、
最後の夜ご飯は一緒のマンションに住んでたチング2人だけ呼んで、
即席サムギョプサル食べたな、そういや!
悲しすぎて全然ノド通らんかったけど!
ゴールドコーストにも空港はあるけど、Jinが利用するのはブリスベン空港。
しかも早朝便やったから、夜ご飯一緒に食べたチングに車で送ってもらうことに!
マンション出発は確か夜中の3時頃やった。
もちろん寝ずに出発。
で、全然外が見えへんくらいのビッッックリするくらいの豪雨で、
予定より到着も遅くなりそうやったし、
皆で『ほんまに間に合わんのちゃん?!』とかって言ってたんやけど、
ウトウトしながら『ほんまに間に合わんかったらいいのに。。』って思ってたうち。
でも結局着いてほしくないブリスベン空港に到着。
チェックインも済ませて後は搭乗を待つのみ。
(見送りだけの人もボディーチェックを通過すれば搭乗前まで行ける)
最後にチングとっ。
よく3人でカジノ行ったりアウトレット行ったりしたナー!
泣かんとビッグビッグハグして見送った。
機内へ搭乗して行くJinは一回も振り向かんかった。
まるで取り残されたかのようなうちとチングは、またまたゴールドコーストへトンボ帰り。
部屋の前まで送ってくれたチングにお礼を言って、玄関のドアを開けて、
自分の部屋に入った瞬間………
自分でもビックリするくらい号泣。。
どうしても涙が出てくる。。
何時間か前までは、まだこの部屋に当たり前のようにいたあのJinが、今はもういてない。。
2人で住んでたこの部屋にJinだけがおらん。。
そっからほぼ一日中泣いてました。
ほんまに一日中…。
その間、シドニーでスムーズに乗継ぎをして仁川に入る予定やったのに、
ハプニングが起こって航空会社のミスで予定の便に乗られへんかったJin。
手配されたホテルで休憩させてもらうことになって、
てんやわんやになりながら電話が何回かかかってきたんやけど、
違う場所にいるJinの声を電話で聞くたびに号泣。。
これ以上に涙出ぇへんでってくらいにこの日は波を流しました…。
この日をようやく乗り越えた後は、友達がルームメイトとして入ってきてくれたから、
ほとんど泣くことはなくなったけど、スマホもない韓国⇔オーストラリアの連絡方法なんて、
ほんまカッスカス。
こっちはオーストラリアのショボイ携帯やし。。
やっと電話が繋がってもなんでか電波が悪い。
しかも、うちは大切なPCを韓国人のオッサンに盗まれてしまうという最悪事件が起こった後、JinのPCを共有してたため、Jinが帰ってしまった後はEmailも送れず。。
(ルームメイトはあえてAUSにPCを持ち込まず)
今からしろって言われてもほんまよーせんわ。
ってか、当時に比べて今ってなんて便利なん!!
スマホ様のおかげでチャットアプリを使っての会話&無料電話!!
LCC(格安航空会社)様のおかげで往復2万ほどで渡韓!!
もちろん、うちが日本に帰ってきた直後だって、
相変わらずカッスカスの連絡方法やったけど…。
にしても、何気ない思い出話をめっちゃ長文で書いてしまったけど、
今から思い出してもほんま涙出そう。
それくらい、次いつ会えるかも分からん未来不明のサヨナラはまじでキツかった。
で、そんな辛い思い出を含め、
懐かしい思い出を鮮明に思い出さしてくれた曲やった…というお話でした。
最後のツーショット in AUS(Jin搭乗直前)











