さっきの話。

夜11時過ぎ。



「よし,そろそろ化粧落として勉強でもすっかー」と思い、



化粧を落としスッピンに。
ついでにパックもしちゃえと思い立ち
毛穴引き締め用の黒いパックを装着。



前髪が邪魔だったのでちょんまげにして
いざ勉強へ。




数問解いた頃
突然





「ピンポーーーーン」







え゙っっっ!!!!!


こんな時間に誰だよ!!





と思い静かに玄関の丸い穴から覗きこむと


この前日記に書いたAチャン!!




そう実は昨日見事付き合いことになったAチャンと同じマンションのB君。

今日学校でAチャンにアタシが
「遊びに来ると思って待ってたんだからねー!」と言ったことを思い出す。。。



だから遊びにきてくれたんか。。。




素直に嬉しいしあがらせたいけど。。。




今のアタシ→黒いパックにちょんまげ








とりあえずインターホンに出てみることに


アタシ「どうしたのー!!?」


Aチャン「昨日遊びに来れなかったから来ちゃったー♪」


アタシ「おっとー??もうちょっと早くきてほしかったわー…
今ね、メイク落として悲惨な状況なんだわー…」


Aチャン「まじか!!笑」


アタシ「でも…とりあえず待ってて。」





とインターホンを切るアタシ。








この姿をB君に見せていいものか…
違うクラスでお互い名前しか知らない関係の相手にこんな姿をさらけだしていいものなのか…。




でも付き合い出した初々しい2人がせっかく会いに来てくれたんだから会いたい…。





そう悩んだアタシは
すぐさまパックを取りちょんまげを外し

卵肌な髪ウネウネ姿で出ることを選びました。






そして抵抗ありながらも玄関で5分程度立ち話をし
2人は去ってゆきました。。。










部屋に戻り

無惨に投げ捨てられたパックを見つめアタシは思った。






いつでも何があっても良いようにしておかなければいけないんだな
と。