ある友達によく欠点を指摘される。




「足の人差し指が人より短い」とか

「自己中だ」とか

「気分の起伏が激しい」とか

「常識が無い」とか

「物忘れがひどい」とか

「馬鹿だ」とか







まぁその友達はちょっと毒舌だから悪気が無いのはわかるんだけど




わかるんだけど





たまに

言わなくていいじゃんって思うときがあるんさ。




気づかない悪い点を指摘されるのは
いい刺激になるし直さなきゃって思うんだけどね。






でも最近さ。








「何で欠点ばっか指摘するの?」


「欠点しか見つける才能しかないの?」


って思い始め、







ついに今日ふと




友達は欠点見つけるのが上手いんじゃなくて





自分には欠点しかないんじゃないかって思った。














自分の長所は?


自分には魅力が無いの?



そう感じたら






ふと寂しくなって


自分の存在がちっぽけに感じた。


孤独に感じた。










信じるも
信じないも自分

見捨てるも
見捨てないも自分


もし
信じるのを止めて
見捨ててしまったら



自分はどうなってしまったのだろう。