自分との闘い





昔から人って醜い生き物だと思ってた


都合のいい時だけ仲良くして
都合が悪くなると捨てる


思ってもいないことを吐き捨て

面白くもないのに笑う

自分は他人を信じないくせに他人からの信頼を失うのを怖がる




そんな人間の
どこに良さを感じ
どこを信じるべきなのか


むしろ
良さがあるのか
信じられるのか


ずっと疑問だった









でもそれは
いつの間にか自分の事をさしていて

自分が嫌いで
自分が信じられなくなった








そんな醜い自分










「自分の良さに気付けて
自分を信じれるのは
自分しかいないんだよ」






そう気付いた時から



自分との闘いが始まった









毎日毎日襲う
自分に対しての
不安
不信感
嫌悪感
劣等感
喪失感







それを払いのけるにはどうしたらいいの?



誰か助けて






そう言っても誰も助けてはくれない





助けられるのは










自分


ただ一人