影があって
それでいて優しい
そして自分の意思(道)がはっきりしている人




そんな人に私は
惹かれ

一喜一憂し



いつの間にか
好きになっていった





それでも


あなたの意思(道)には
私という存在はなくて



私はいつも追いかけて
振り回されてる気がしてた





でも
それは私の勘違い






いつも私は
あなたの輪の外にいる
エキストラの中の一人だった






私にとって
あなたは



どれだけ周りがグレーでくすんでいても



あなただけが輝いて
一際目立っていた







でも






あなたにとって
私は




グレー


なんだよね?







あなたにとって


私が



色鮮やかな





存在でありたかった