ふと


自分ちょっとは成長したんだなーって思う。




大学来て,
親元離れて,
一人暮しして,
いろんな出会いを得て,



自分と向き合う事が多くなった気がする。



高校までは自分の身の回りの事やいろんな事が当たり前で,ただただ流されながら生活してきたけど

大学にきて,知ってる人が誰もいない土地に来て



今までの生活がどれだけたくさんの人に支えられて
どれだけたくさんの迷惑をかけていたか

やっと気付けた


まだまだほんの少ししか気付けてないかもしれんけど



それでもそうやって気付けた自分に気付けて
「自分,よく気付けたじゃん」って褒められるようになったのは
ほんの最近になってから




自分と向き合うって本当に大切な事だなー





でもその中で自分と向き合う事は自分の嫌な所・醜い所も見なきゃいけないんだよね。



どうして?
なんで?
そうやって自分の嫌な所を責めて落ち込む事が多くなった


嫌な所が目についていらいらして
直そうと思ってもなかなか直らない自分にいらいらして


こうやって葛藤する事で何か変われているのかな??






ふと




ふと一人になるとこんな事考えちゃう





考える事はいい事かもしれんけど
高校までの流される生活の方が何も考えなくて楽だったからいいなー,なんて思っちゃったり。




こんな温かい日は少しオセンチになっちゃったり。




実家帰って癒されてきまーす