松竹の「美容師さんへ送る。」・・・ビジネス日記 -2ページ目

長らくお待たせ致しました。やっとテーマが決まりました。

今年も、後40日を残す・・・・・早いもんですね!

美容室に関わる仕事をして、早16年が過ぎました。私が美容業界へ参入して来た頃は、「ソバージュパーマ」「板張りストレート」(ロンドンブリッジ・・・死語?)全盛期でした。50㎝は有ろうかと思われるプラステック板に髪の毛をリングコームの裏で伸ばす作業は個人的に大好きな作業でした・・・。旨く張れると、凄い優越感を覚えてました。16年前に有った長崎佐世保にある00美容室の経営者が言われた話を今でも鮮明に覚えている、その方曰く・・「昭和28~38年の十年間は夢のような世界だった!、毎日朝7時~夜11までお客様が切れる事無く訪れてくれて、毎日の売上はタンスに入れてタンスが閉まらない位だった。」・・・・と。今の美容業界と16年前を比べると、16年前は良かったと思われる。とにかく、どこの店も忙しかったような・・・何故?店舗は増えているからかもしれない、しかし、人口も増えているはず・・まぁ昔の事を検証するより今の世代に繁盛するサロン作りをして行きましよう。では、どうすれば・・・繁盛店になるのか?繁盛店に成るには何が必要なのか?・・・・・・このブログを拝見されている方は、多分に美容師経営者と思います。いや、経営者に観ていただきたい!せめて、美容師さんに・・・・・何故なら、今から来年に向けて美容ビジネスを成功する為のブログにして行こうと思うからです。私は、16年間美容一筋訪問した店舗数1万を越え、講習会数1000を越えありとあらゆる美容営業の道を歩んで来たと自分で思っております。自分に何が出来るのであろう?本にまとめて出す?・・そんなに賢く無いし・・あっそうだ!ブログだ!ブログに少しずつ表して行こうと思ったのでした。参考になる事はご遠慮無く取って頂いて、不必要なモノは無視していただくって如何ですか?