春嵐酷い風が空に鳴る縦横無尽で自由に其処らの看板だのシャッターだの、おおよそのどうでもイイモノを撒き散らして、薙ぎ倒していく。でも僕の不幸さ加減やどうしようもない自己嫌悪なんかは捲 き込まず知らん顔でどこ吹く風だクソヤロー