最終話
試験に挑戦したからこそ得られたものが
3つありました、という話で…
①夫の育児スキルが格段にレベルアップ!
②思い込みの殻を破る挑戦に勝利!!
ここまでお話しました。
3つ目は
③自分の時間は、
自分がコントロールする!
というお話。
育児初心者の私。
ずっと子どもの動きが気になってしまい…。
自分に目を向ける事ができなくなっていました。
ですが、課題は容赦なく出される。
提出しないと最後の試験を受けられない。
じゃあどうするのか??
「時間の使い方を見直す」
これしかありません。
毎日何に時間を取られているのか??
これは受講の時に使った手帳が大活躍。
俯瞰して自分の生活を見直す必要がありました。
結果、昼間はお世話で無理できないと判断。
その分、夜に時間を取るしかない、と割り切りました。
↓講習が始まって間もない時期
↓最終試験間際のドタバタ期
水色のマーカーが課題に当てた時間です。
初期に比べてかなり増えています。
小さい子どもがいてもこれだけ時間が取れるものかと、新たな発見でした。
睡眠時間がかなり削られているので、この生活は続けられませんが、これに近いことは出来る事が分かりました。
おまけで…
課題を提出して感じた事。
それは、
「会社員であることがどれほど恵まれているか」
と、いう事。
与えられた枠組みの中で働くのは、時に窮屈を感じますが、守られているという事実もまた然りです。
そしてお客様と折衝するために、会社がありとあらゆるものを用意してくれていることへの有り難みを初めて実感しました…。
ともかく無事に認定証を受け取る事ができ、ほっとしたのでした。
同時にこれからどう進んで行こうかな、という新たな悩みの始まりでもありました。

