連休といっても、あれやこれやであっという間に終わりです…。
お休み中、キリムやさんへ行ってみました。
旦那さんが調べていたお店です。
なんでキリムかと言うと、これも以前にギャッベを購入していることと繋がるのですが…。
どちらも世界に一点しかなく、購入すれば一生もの。
大切に使えば100年は代々使うことができます。
そんな所が気に入って、新居ではできれば使いたいなーと思っています。
さて。
円山の住宅街の一角、マンションの一階にそのお店はあります。
初めてだったので、ドキドキ。
完全に専門店です…。
かすかに蛍光灯が付いていたので、営業中と判断。
旦那さんといざ入店!
「たのもーーー」(心の声)
中には5、60代のご夫婦がいらっしゃいました。
店内には所狭しとキリムが積み重なっています。かなりの枚数…。
キリム初心者なので…とお伝えすると、ご主人も奥さまも、色々説明してくださいました。
キリムはトルコの遊牧民が使っていたもの。(平織りという意味)
絨毯は糸を縛って作りますが、キリムは織物なので、手触りとしては薄い感触です。
羊やヤギ、ラクダの自然な毛の色を基に茜などを使い、たくさんの色を生み出しています。
今は遊牧民はいないので、それぞれの家庭で保管されていたものが市場に出回っているようです。
こちらのお店では、直接現地で仕入れているそうで、その様子を写真で見せていただきました。
35~85年前のものをオールド、85年以上前のものをアンティークと呼びます。
トルコ絨毯に至っては、アンティーク絨毯をパッチワークにし、一枚の絨毯に作り変えた、絵画のような素敵な絨毯が壁掛けされていました。
奥さまは、昔のキリムには今はもう作り出すことのできない、当時のゆったりとした生活の時間を感じることができるんですよ、とお話されていました。
なんてステキ…
最近現地では、オールドキリムの図柄を写したニューキリムも商業ベースで作られているようです。
これはこれでもちろんキレイなものです。
味わいから行くと物足りないのかしら?
実物を見せていただくにあたり、ご主人にどんなものが好みか、と尋ねられました。
ですが、口頭で即答できない…
そこで、わたしたちの先生
が設計したお宅の、完成撮影時にリビングに敷かれたキリムの写真をお見せしました。
すると、お二人で「…あれ?あれ?」とスマホの画面を食い入るように見つめている…
??
どうしたのかしら?と、思っていると。
奥さま「…これ、うちのですね!」
ご主人「そうだそうだ!」
はい?
それからお二人で、商品の山をゴソゴソ。
数分後、わたしたちが約一年前から「いいなー」と思っていたキリムが、なんと目の前に
ジャーン!
どうでしょうか。
見た目には赤い色メインに見えますが、実際は赤茶色です。
しかも、こんなに濃い色ではありません。
カメラのレンズを通すと、随分色が変わって見えています。(全体に赤っぽい。不思議です。)
こちらのキリムで作られて50年になるそうです(!)
わたしたちが見せていただいたのは、ドラゴンの図柄でした。
「ドラゴンキリム」と呼ぶそうです。
ドラゴンには魔除けの意味があるんですって。
このキリムは、先生
設計のお宅の完成撮影用に10点ほどを持ち込んだ中のひとつで、先生が「これ!」と選んだものだそう。
先生が関係していると知ると、ご夫婦のテンションUP

奥さまは、先生
はオーラがある!と、絶賛されていました。
わたしたちもそう思っています。
またまた不思議なご縁です。
結果として、突撃訪問だったにもかかわらず、若造夫婦にたくさんお話しをしていただき、大変貴重な時間を過ごすことができました。
これから東京でも展示会を控えていらっしゃるとのこと。
全国での展示会が多いそうで、この日も展示品の選定中だった、とお話されていました。
タイミングがズレていれば、いつお会いできたか分かりません。
必然的に導かれたかのような出会いに感謝です。
先生にも報告しなくちゃ♪
わたしたちが気に入っているキリムは、よけておきますと、奥さま。
高価なものですから、プレッシャーです。
頑張って明日からまた働きますか!
Android携帯からの投稿
お休み中、キリムやさんへ行ってみました。
旦那さんが調べていたお店です。
なんでキリムかと言うと、これも以前にギャッベを購入していることと繋がるのですが…。
どちらも世界に一点しかなく、購入すれば一生もの。
大切に使えば100年は代々使うことができます。
そんな所が気に入って、新居ではできれば使いたいなーと思っています。
さて。
円山の住宅街の一角、マンションの一階にそのお店はあります。
初めてだったので、ドキドキ。
完全に専門店です…。
かすかに蛍光灯が付いていたので、営業中と判断。
旦那さんといざ入店!
「たのもーーー」(心の声)
中には5、60代のご夫婦がいらっしゃいました。
店内には所狭しとキリムが積み重なっています。かなりの枚数…。
キリム初心者なので…とお伝えすると、ご主人も奥さまも、色々説明してくださいました。
キリムはトルコの遊牧民が使っていたもの。(平織りという意味)
絨毯は糸を縛って作りますが、キリムは織物なので、手触りとしては薄い感触です。
羊やヤギ、ラクダの自然な毛の色を基に茜などを使い、たくさんの色を生み出しています。
今は遊牧民はいないので、それぞれの家庭で保管されていたものが市場に出回っているようです。
こちらのお店では、直接現地で仕入れているそうで、その様子を写真で見せていただきました。
35~85年前のものをオールド、85年以上前のものをアンティークと呼びます。
トルコ絨毯に至っては、アンティーク絨毯をパッチワークにし、一枚の絨毯に作り変えた、絵画のような素敵な絨毯が壁掛けされていました。
奥さまは、昔のキリムには今はもう作り出すことのできない、当時のゆったりとした生活の時間を感じることができるんですよ、とお話されていました。
なんてステキ…

最近現地では、オールドキリムの図柄を写したニューキリムも商業ベースで作られているようです。
これはこれでもちろんキレイなものです。
味わいから行くと物足りないのかしら?
実物を見せていただくにあたり、ご主人にどんなものが好みか、と尋ねられました。
ですが、口頭で即答できない…

そこで、わたしたちの先生
が設計したお宅の、完成撮影時にリビングに敷かれたキリムの写真をお見せしました。すると、お二人で「…あれ?あれ?」とスマホの画面を食い入るように見つめている…
??どうしたのかしら?と、思っていると。
奥さま「…これ、うちのですね!」
ご主人「そうだそうだ!」
はい? それからお二人で、商品の山をゴソゴソ。
数分後、わたしたちが約一年前から「いいなー」と思っていたキリムが、なんと目の前に

ジャーン!
どうでしょうか。
見た目には赤い色メインに見えますが、実際は赤茶色です。
しかも、こんなに濃い色ではありません。
カメラのレンズを通すと、随分色が変わって見えています。(全体に赤っぽい。不思議です。)
こちらのキリムで作られて50年になるそうです(!)
わたしたちが見せていただいたのは、ドラゴンの図柄でした。
「ドラゴンキリム」と呼ぶそうです。
ドラゴンには魔除けの意味があるんですって。
このキリムは、先生
設計のお宅の完成撮影用に10点ほどを持ち込んだ中のひとつで、先生が「これ!」と選んだものだそう。先生が関係していると知ると、ご夫婦のテンションUP


奥さまは、先生
はオーラがある!と、絶賛されていました。わたしたちもそう思っています。
またまた不思議なご縁です。
結果として、突撃訪問だったにもかかわらず、若造夫婦にたくさんお話しをしていただき、大変貴重な時間を過ごすことができました。
これから東京でも展示会を控えていらっしゃるとのこと。
全国での展示会が多いそうで、この日も展示品の選定中だった、とお話されていました。
タイミングがズレていれば、いつお会いできたか分かりません。
必然的に導かれたかのような出会いに感謝です。
先生にも報告しなくちゃ♪
わたしたちが気に入っているキリムは、よけておきますと、奥さま。
高価なものですから、プレッシャーです。
頑張って明日からまた働きますか!
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