わたくしめが韓国旅行で、チャラチャラ浮かれ気分の時でも、
旦那様はしっかりおうちのことを考えていて、(スンマセン)
H銀行さんへ事前審査の再提出の段取りを取ってくれてました。
帰ってきて早々、書類を整え提出。
「借入の金額は一緒だし、自分たちの源泉徴収の金額も、
前年度より上がったんだから問題ないでしょ~~」
と、二人のほほん
としていたら!ある日、家に帰ると留守電が点滅していました。
ポチ。
「H銀行のSです。明日の業務時間内に
一度お電話いただけますでしょうか?」
はいはい。
あの見積書だと、ちょっと内容足りなかったかしら??
記入漏れでもあったっけ?
「明日電話しておくね。」と、旦那さん。
そして翌日・・・
旦那さん帰宅。
「大変なことになったよ!」

「へ?」
「建物面積が足りないって!!」

「はい??」
なんだってなんだって??
よーく聞くと・・・
最初に事前審査の承認をもらったのは、
F工務店さんに必要書類を作成してもらったもの。
このときは、吹き抜け含めて建築面積としていたよう。
ところが今回お願いしようとしているⅠ住宅商事さん、
こちらは吹き抜け部分は含めず作成。
これが審査にどう影響するのか??
吹き抜け部分の坪数が、当初の審査依頼時より減っているために、
建物の評価額が当初より下がってしまうんですって!
担保価値が下がるってことは、結果、審査が降りないかも・・・
ということらしい。
マズイ!マズイわ~~



審査が降りるようにどうにかするには、
①吹き抜け分だけ建物をどこか大きくして、
F工務店の建築面積に合わせる。
②自己資金をさらに150万ほど用意する
・・・・・どうする
とりあえず、銀行担当者のSさん、先生と相談の結果、
吹き抜け部分をとりあえずなくして(!)床にして、
建築面積を当初の数字にし、審査することになりました。
でもね、どうなるのかしらね。
吹き抜け部分って結構広いの。
居間の分だから、13畳くらいあるの。
この分家を大きくしたら、建築代金もかかるうえに、
なによりその広げた部分、いらない・・・

やっぱり自己資金出すほうが現実的か?
も~~

こんな問題が発生するなんて・・・
今日も15時から打ち合わせだわ。
行ってきまっす