あれから、Aという団体には、
残念ですが値段の折り合いがつかず、
お断りしました。
今は、先生のつてで別の工務店さんに、
見積もりを取り直してもらっています。
いろいろと大人の事情で、
はい、じゃ、つぎ!!
とは、動けないので、
若干内密で・・・
というような感じになっております。
昨日はサカシタペチカさんと、
シーゲルさんの見学へ。
まず、サカシタペチカさん。
こちらは暖炉屋さんです。
店内に入る前から、
木の燃える香が……。
「はぁ~いいかおり」
思わずクンクン。
中に入ると、
燃えてる燃えてるぅ~~

たくさんの種類の暖炉
一通り見ましたが、
よくわからん
ので、
ので、お店のマダムに質問。
結果…
サブ暖房と考えても、 それなりの大きさは必要。
料理はしないと思っていても、 気が変わる人、多数。
ヤカンや鍋が置けるように
煙突を考えるとよい。
ストーブではピザを焼ける
石焼き芋もできちゃうと、さむぅ~い冬が
楽しくなりそう
予算がうまくいけば、
ぜひぜひ我が家にも来てほしいな~
ちなみに、第一希望は、
スェーデンのヨツールという、
会社のストーブ

鋳物なのに、ステッチが素敵。
なんて細かい仕事なんでしょ

看板犬のフレンチブルちゃんがまた、
お店に似合ってるんだなぁ

それにしても、
来ていたお客様の会話にびっくり

「薪、準備するのに 山 買ったよー
」
」
んん??
いま何て・・・??
や、やま??
山、買っちゃったんですかっ!!??
っていうか、薪用意するのに、
山必要なんですか?? ガクブルガクブル

耳がダンボになる、わたしと旦那さん・・・
コリャ庶民にゃムリっす

まぁまぁ、
ななななんとか気を取り直して・・・
次にお邪魔したのは、
無垢材フローリングの、
SeeGel《シーゲル》さん。
玄関を入ってすぐの、
チーク材のヘリンボーン
かなりのインパクトです。
お店のお姉さんは、
かなりの知識人
ショールームを
端から端まで
くまなく説明いただきました。
楢(ナラ・オーク)
足裏に、跳ね返るように、堅さを感じる。
すべすべ。気持ちいい~
色みは一番好きかも。
ただ、ずっとその場に立つ場所には不向き。
腰、痛くしそうです。
との、アドバイスをいただく。
樺(カバ・バーチ)
足裏には優しいあたり。
木の色の白い部分と、
茶の色の部分がはっきりしている。
節があるもの、ないものも選べます。
あるほうが、変化があっていいかな?
と、思ったけれど、ショールームだからねー。
リビングのような大きな空間になると、
頭痛のとき、目にツライかなぁ
またちょっと賢くなった
にしても、早く見積り出ないかねぇ~