鉄版編の無駄な日々 -26ページ目

キング・オブ・深夜バスで行く!?九州旅行2日目『北九州デート(1)』



どーもでーす!!

九州が大好きになった旅行ブログです(笑)

今回はキング・オブ・深夜バスでの旅を終えたあとの紹介です!!

㈱西日本鉄道(以下、西鉄バス)の本気も交えて、雑談にしたいと思います←



さて、西鉄天神BCから乗り換えた小倉行きのバスがこちら。



西鉄高速バス『ひきの号』です。

…本当に高速バスなのか?笑

高速バスって



こーいう車両じゃないのか?

高速バスなんです(笑)

九州の近距離高速バスは路線バスを特別仕様にしたバス路線が、多数存在するんです。




ちなみに車内は特別仕様のこんな感じです。

ちゃんとリクライニング機能もあります(笑)

狭いながら網棚も完備しています(笑)

西鉄高速バスではこんな高速バス路線が多数存在するので、乗車する際は車両の確認はよーくしておいた方がいいです。

※東京でも羽田空港~大船・藤沢線リムジンバスが、ほぼ同じ仕様の車両を使用しています。



ちなみに博多~小倉(砂津)間の高速バス、通称福北ラインには系統が3系統ありまして…

1つは紹介した引野口経由の『ひきの号』
1つは中谷経由の『なかたに号』
1つは到津経由の『いとうづ号』

があります。

各系統とも、運行本数がハンパないんです(笑)

西鉄天神BC~小倉

運行本数 136往復

運行間隔 約1分~約15分間隔

日本一運行本数が多い高速バス路線でもあります(笑)

ヘタな路線バスより乗りやすすぎる路線だったり←

おまけに同区間の鉄道運賃より安い運賃設定になっているためなのか、輸送人員も九州高速バス管内では九州一を誇る高速バス路線なのです。

しかも、運行会社は西鉄バスたった1社(笑)

東京や他の路線バスでは共同運行が主流になっている中、1社だけでこの路線を運行しているのです。

恐るべし…



さてさて、西鉄天神BC11:38の『ひきの号』にて『はかた号』で通ってきた道を逆戻り。

小倉駅まで向かいました!!



それにしても西鉄バスの運ちゃんは案内が丁寧なこと…

始発停留所でわざわざこちらに顔を向けて、挨拶までしていたり。

西鉄高速バス事業では当たり前にやっているらしいので、サービスレベルもかなり高いだろうな…

西鉄バスに乗った際は、そんなことも確認してみてはいかがでしょうか?



小倉駅からはこちらで門司港駅へ。







これまた九州らしいデザインが並ぶ車内(笑)

水戸岡氏のデザインを積極採用しているJR九州、車内もかなりオシャレになっている電車が多いのです。

中にはミッ○ーに似た車内もあったり…






そして着いたのが門司港駅!!

門司港駅で有名なのがその駅舎なのですが、残念ながら現在は改装工事中という(´・ω・`)

出来上がりがかなり待ち遠しいところ…



さて、門司港の観光について紹介していきます!!

まず立ち寄ったのがこちら。



一見すると人が渡れる普通の橋。

ところが普通じゃないんです。



なんとこんな事に((((;゜Д゜))))

実はこの橋、人道橋では日本最大のはね橋、その名を『ブルーウィングもじ』というのです。

毎時1回のみ定期的にオープンしているのです。

ここから見る関門海峡は素晴らしいとのことだったり(*´∀`)

※この日は曇りのち雨だったため、景色どころではなかったという。



お次はこちら。



海峡レトロシップ

関門海峡の事について学んだり、昔の門司港についてふれたり出来る施設です!!

中に入るとそこには…



まさしくレトロな光景が(笑)

他にも昔なつかしの駄菓子屋や、人々の生活風景などなど…



駄菓子菓子、じゃなくてだがしかし。

目的はこちらではないのです(`・ω・´)

入場料を払い、係員の説明を受けて中へ入るとそこには…!?



…ごめんなさい、画像の枚数制限に引っかかっちゃったんで、この先は次回で(笑)

次回は海峡レトロシップについてもっと詳しく紹介していきます(^^)/

行きたくなったと思うかどうかは俺の文章能力次第だけど←

まぁ楽しみにしてて下さい!!

まだまだデートスポットはいくらでもありますので(笑)



では

キング・オブ・深夜バスで行く!?九州旅行1日目『キング・オブ・深夜バス』



どーもでーす(^^)/

最近プラネタリウムネタを始めたブログです(笑)

旅行ネタももちろん忘れていないので、久しぶりな旅行ブログを書こうかと思います!!

※スマホだとすごいアメブロやりずらい…



日程は2014年4月16日~4月21日の4泊6日間で決行。

行きは高速バス、九州内は高速バス+飛行機時々電車、帰りは飛行機で東京を往復してました。

今日はそんな1日目、キング・オブ・深夜バスをずらずらと書き連ねたいと思います(笑)



※そもそもキング・オブ・深夜バスとはなんぞや?

北海道の某深夜番組『水曜どうでしょう』という番組から生まれた言葉。

東京→北海道、サイコロの旅5から生まれた言葉です。

新宿→博多(正確に言えば新宿駅西口バスターミナル→西鉄天神バスセンター)

所要時間14時間20分

移動距離約1,150km

水曜どうでしょう放送当初は名実共に日本一の深夜バスだったことなので、番組内では『キング・オブ・深夜バス』と称されたのです。

この深夜バスに大泉洋とミスターこと鈴井貴之が、サイコロ旅5で二度も乗ったのはネタ中のネタになっているという(笑)

※詳しくは水曜どうでしょう、サイコロの旅5を実際にご覧下さい。

ただし現在の『キング・オブ・深夜バス』はこのバスではないのでご注意を。



それではキング・オブ・深夜バスに登場してもらいましょう!!



こちらがのキング・オブ・深夜バス『はかた号』です。

運行会社は㈱西日本鉄道

九州どころか日本一のバス会社でもあります(笑)

そちらの紹介に関しては2日目以降にて…

基本的にバスはエアロキングという二階建てバスを使用しています。

※増便車や車両変更などで違う車種の車両が来る場合もあるので、当日の車両に関しては事前に㈱西日本鉄道へ確認をお願いします。



こちらの車両、日本の高速バス界ではめずらしい3クラス制の車内になっています。

まずは最上級クラス、プレミアムシートより…



※写真が暗く見にくくて申し訳ないです(笑)

はかた号の中では最上級クラスに位置するプレミアムシート。

2階席前方に4席のみ配置。

専用のテレビ、専用のマッサージシート、専用のコンセントを完全配備。

シート幅、座席間隔もかなり広めで、これなら14時間20分なんてへっちゃら?

※ちなみにこのシートで博多まで行きました。



続いて中堅クラス、ビジネスシート。



ただの一般的な3列シートです、本当に(ry

コンセントは全席配備されていますのでご安心を…

2階席のプレミアムシートより後方に配置されています。



最後は最安値のエコノミーシート。



こたらも一般的な4列シートです、本(ry

ただしコンセント完備、センターアームレスト付きな点に関しては、一般的な4列シートより快適性があります。

座席間隔については乗ってみてのお楽しみで…

いや、まぁ予約的には
プレミアムシート>エコノミーシート>ビジネスシート
の順で埋まっていくので、バカには出来ないシートですよ。

ただ同じ4列シートで行くなら西武観光バス、㈱西鉄バスのLions Expressの方がいいです(笑)



さてさて、紹介になりすぎていたので乗車記を←

当日は20時46分にバスが到着。

案外早めに来てくれて助かりました(笑)



この堂々たるでかさ。




ちなみに【P1】席に乗車\(^o^)/

1番前の座席ということで、ゆったりまったり展望を楽しんでました(笑)

なかなかこの座席は取りにくいですからね←



21時00分定刻に新宿駅西口バスターミナルを出発。

途中の日本平PA、佐波川SAにて休憩。

どちらとも10分間のみだったのは短すぎる気が…



Hakata with Tokyoという文字がはかた号のシンボルなのか?笑



ちなみに車内放映では日本平PAまでが『ROOKIES』、佐波川SAからは『なくもんか』だったり。

九州関係ない映画ばかり(笑)

北海道の時は関連してた映画放映だったんだけどなぁ



プレミアムシートでは朝食としてSOYJOY、カロリーメイト、ポカリスウェット500mlももらえます。

朝食にはちょうどいい量でした(^^)



そんでバスは定刻より若干遅れた11時26分、西鉄天神バスセンターに到着。

約1,150kmの長旅を終えて九州に上陸だー!!



というところで1日目は終わりー(笑)

次回2日目に続きますよ(・∀・)



思ったのは、プレミアムシートなら14時間20分なんて楽勝だったところ←

仕事帰りからのキング・オブ・深夜バスだったから、余計寝まくれたのも事実。

さらにマッサージシートで身体の疲れをほぐしてくれたし(*´∀`)

…思うとめっちゃめちゃ気持ちよかったから、相当疲れてたんだろうけど(笑)

ビジネスシートは3列シートだからまだしも、最安値シートのエコノミーシートは本当に移動手段だけって考えればそうでもないかもね…

一般的な4列シートよりは若干ながら横幅が広い上に、リクライニングもかなり倒れますからね。

4列シートをバカにしている諸君、最近の4列シートはグレードが高いんですよ?笑

知らないくせにバカにする前に、まずは乗れっての←

特にLions Expressの4列シートはかなりグレードが高めだから、そちらにもそのうち乗っておこうかなぁ



2日目は北九州を中心とした観光をご紹介します。

ここで㈱西日本鉄道の本気を教えようかと…



では

羽田空港プラネタリウム Starry Cafe



どーも、ご無沙汰です!!
最後に更新したのが2013年7月1日とのことで、なんだかんだで9ヶ月も更新が滞ってたようで…

今日は普段の旅行からネタを変えて、プラネタリウムについて語りたいかな?と思います。
プラネタリウムのある科学館なら必ず入るオレなのだが、今年…ってか昨年からはプラネタリウム単体でも巡るようになりました(・∀・)

とりあえずこれまで入ったプラネタリウムを、北から順にご紹介。

旭川市科学館サイパル
もいわ山展望台スターホール
札幌市青少年科学館
栃木県子ども総合科学館
ギャラクシティ西新井
市川市少年自然の家
東京スカイツリータウンコニカミノルタプラネタリウム天空
池袋サンシャインシティコニカミノルタプラネタリウム満天
羽田空港プラネタリウムスターリーカフェ
日本科学未来館
コスモプラネタリウム渋谷
かわさき宙と緑の科学館
名古屋市科学館
大阪市科学館
明石天文科学館

今回はその中から、羽田空港プラネタリウムスターリーカフェについてご紹介いたします。




こちらのプラネタリウムは日本では唯一となる空港内プラネタリウム、そして日本でも数少ないプラネタリウム併設カフェとして営業しています。
ちなみにPRONTOが経営しているカフェです。



投影プログラムは基本的に1時間に1回15分間の投影で、11:00~16:00までは
『世界の星座紹介』
『スターリーと一緒に星空を見る子ども向け番組』
が交互投影。
17:00~23:00までは大人向けとして
『世界の星座紹介』(投影内容は午前中と同じ)
『ギリシャ神話にまつわる星空の話』
が交互投影されています。
もちろん、季節ごとに投影内容は変わります。
プラネタリウム投影時間外は飽きがこないようにいろいろな番組が投影され、中には1日1回のみAKB48の投影もあったりとします。
軽く紹介するとしたら、星空コンサートや短編映画などなど…
空港に特化した番組ではありますが、何時間でもいられるような工夫もされています。

こちらのプラネタリウム、料金は500円+ワンドリンクオーダーのみで何時間でもいられる仕組みにもなっており、空港の待ち時間を使ってプラネタリウムに入るのもありかな?って感じですかな?
※ただし食事の料金がお高めに設定されていて、ビールとソフトドリンクがほぼ同じ値段だったりします。

『世界の星空紹介』では、まず季節の星座紹介をし、そして世界(南天中心)とした星空紹介をしています。
『ギリシャ神話にちなんだ星空紹介』では、季節ごとの星座紹介の中でギリシャ神話についてのお話を紹介していたり。
カップルで来るのなら後者、プラネタリウムとして楽しむのであれば前者をオススメします。

使用機器は㈱五藤光学研究所のハイブリッドプラネタリウム『PANDORA』を採用。
1台の機器で様々なシチュエーションの投影に対応しています。
そして小さな機器から投影される星空は圧巻だったり…
天の川銀河にいたる細かな星までも忠実に再現されています。

紹介は以上かな?
羽田空港国際線ターミナル内にあるプラネタリウムカフェ、空港に遊びに来た際や、待ち時間を利用してぜひとも1度は訪れて見て下さい(^^)
プラネタリウム好きなら特に←

次回はかわさき宙と緑の科学館プラネタリウムを紹介します。
こちらのプラネタリウム、本気を出すと怖いプラネタリウムなんです…(笑)

5月6日にその本気を出す投影を見に行くので、更新はそれ以降で。

では