名古屋市科学館ブラザーアース
どーもでーす(^-^)/
プラネタリウムブログのお時間です!!
プラネタリウムネタはかなりたまりまくってるので、さっさと全てご紹介したいところ←
今日は愛知県名古屋市にある
名古屋市科学館
のプラネタリウム(ブラザーアース)を紹介します!!

こちらが名古屋市科学館ですが、目立つのがフジテレビの球体展望台並みにデカい球体。
こちらの半分をプラネタリウムが占めてるのです(笑)
なんせ
世界最大級のプラネタリウム
なのです。
世界最大級ってことで、世界最大級のプラネタリウムとしてギネス記録にも認定されました!!
直径はなんと
35m
定員は
350人
こんな規模のプラネタリウムは日本どころか、世界どこを探しても存在しないだろう(笑)
ちなみに日本にはもう1つギネス記録に認定されているプラネタリウムがありまして、多摩六都博物館のプラネタリウムが世界一先進的なプラネタリウムとして認定されています。
まぁこのプラネタリウムにつきましては取材してから紹介します(^_^;)
さて、ドーム内を公開!!

なんか大きさがわからない画像ですいません←
けどこの直径35mのドーム内にたった1つしか投影機が置かれてないのです。
その投影機がこちら。

こちらはドイツのカール・ツァイス社で制作された光学式プラネタリウム『ユニバーサリウム Mark.IX(9)型 』です。
デジタル投影機には、日本のコニカミノルタ社から『デジタルスカイDSII型』を採用。
まさに世界一のプラネタリウムは、ドイツと共同で開発されたって感じですな(^^)
投影機では肉眼で見ることのできる9,100個の恒星の正確な位置と明るさ、さらに日々の惑星の動き、月の満ち欠けなどさまざまな天文現象を正確に再現することが出来ます。
なので様々なシチュエーションでのプラネタリウム投影が可能な機器でもあります!!
続いて投影プログラムに関してですが…

こちらのプラネタリウム、日本でも少なくなってきた
全プログラムが生解説番組
なのです。
東京で全プログラムが生解説プラネタリウムが少なくなっている中、名古屋市科学館は解説員の意向からこのようになっているわけです。
映像番組なんかそんな
※ファミリー投影こそ子ども向け投影ですが…
言っておきます、一般投影では解説員が
プラネタリウム解説員は寝かせるのも醍醐味ですからね(笑)
一般投影では主に前半が今晩の星空紹介、後半がテーマによる生解説番組です。
プラネタリウム解説員によって解説の仕方はまちまちなのですが、全て生解説番組、さらには解説員も回によって違うのも楽しみの1つにもなります(^^)
後半のテーマによる生解説番組では、デジタル投影機を使用しての迫力ある映像も楽しめたり\(^o^)/

最後にドーム内について。
『350人も入るから、座席は狭いだろ!!』
っと思っているあなた、残念でした。
こちらの写真(わかりにくい…)を見たらわかりますが、座席は1つ1つ個別に配置されているのです!!
このような配置に出来たのも、ドームの大きさのおかげ(・∀・)
さらに配列も交互になっているので、うしろに気兼ねなくリクライニングが出来るのも特徴。
もっと言うと座席は回転まで出来ます!!
なのでどの座席でも星空は見やすいのです。
おまけとしてさりげなく座席ごとに傘立てもあるので、雨の日でも快適(笑)
そしてドーム内に遮音室が設置されているので、万が一子どもが泣き出しても追い出される心配はないんです。
プラネタリウムについては以上なのですが、科学館もかなり楽しめる館内になっています。
いろいろな体験、実験などが出来るので、
万が一プラネタリウムの座席が確保出来なくても、
科学館だけで1日過ごすことも可能なのです(*´∀`)
…ってなぜ確保出来なくてもと言ったかというと、こちらのプラネタリウム、平日はまだしも、土休日や長期休業期間中はわずか1時間足らずで全座席が埋まります。
最大投影時には350人×6回で2,100人もの観覧客を収容できるのですが、予約枠が数百席用意されている上に、朝早くからプラネタリウムの列がものすごいのです。
09:30からプラネタリウム当日券が発売開始なのですが、その時点でプラネタリウムの座席が全て埋まることもザラじゃないのです。
と言うのも、09:30の時点で並んでる観覧客数だけでも2,000人を越えることがあるんです(笑)
そうなるとプラネタリウムの列が打ち切られるという…
それゆえ、複数回のプラネタリウムを取るのは不可能になる(ってよりプラネタリウムのみの観覧券が設定されていない。)んですよ。
平日でも日付と回によっては満席になることも…
ちなみに複数回取る事も可能っちゃ可能なのですが、並び直しさせられるので混雑時はあまり期待しない方がいいです。
おまけに遅くプラネタリウムの列に並ぶと、1時間~1時間半も並ばされるので、科学館見学にも不利になります。
さらに列もかなり厳格化されていて、プラネタリウム観覧者全員が揃って買わないとプラネタリウム観覧券は買えないので、そこもご注意を…
早い人は朝の6時以前から並び出します(笑)
なので土休日や長期休業期間中にプラネタリウムを見るのであれば最低でも9時までに、科学館見学もしたいのであれば8時までに並ぶことをおすすめします。
そしてプラネタリウムでは致命的なことが…
座席指定が出来ません。
ってより全席自動配席機能になっているため、座席の指定は基本的に受け付けてくれません。
ヘタすると連れ同士でも、座席が離れてしまうこともあるのです。
こちらもご注意を…

ってなわけで以上です。
なんか紹介し切れてない感が満載なのですが、プラネタリウム好きなら一度は訪れてみて下さい!!
世界一のプラネタリウムは、感動も世界一であるはずです。
申し訳ないのですが、科学館の紹介に関してはしてしまうと

プラネタリウムに来たら、こちらのキャラクターも探してみてはいかがだろうか?笑
次回のプラネタリウムは、長崎市科学館プラネタリウムを紹介します\(^o^)/
2014年3月25日にリニューアルオープンされたばかりの長崎市科学館。
こちらのプラネタリウムを徹底的に解説しますよ(`・ω・´)
名古屋市科学館へのアクセス
名古屋駅よりお越しの場合は、名古屋駅より地下鉄東山線で1駅の伏見駅下車。
案内板に沿えば徒歩5~10分程度で着きます。
科学館に並ぶ際は科学館観覧券のみの列と、科学館観覧券+プラネタリウムの列で全く別になっているので、十分にご注意下さい。
では
キング・オブ・深夜バスで行く!?九州旅行2日目『北九州デート(2)』
どーもでーす(^^)/
旅行ブログのお時間です!!
今回は前回写真
とくとご覧あれ♪(は?笑
なんの紹介からというと、海峡ドラマシップでしたね(^_^;)
トンネルをくぐるとそこには…!?

こんな世界があるのです!!
螺旋状のスロープに連なる幻想的な世界。
これ入った瞬間に驚きます。
※左下のカッパは関係ありません。
さらにこちら上映ステージにもなっていて、30分に1回、巌流島に関する上映もされています(^^)
巌流島と言えば決闘ですよね。
ん?何も言ってないよ?笑
そしてこちらのスロープ、壁には夕焼けの写真が何枚も展示してあるんです。
子どもと夕焼けの写真や、カップルと夕焼けの写真などなど…
写真家ではないアマチュアの写真を中心に展示してあるんですが、どれもプロと見間違うような写真ばかりです。
螺旋スロープを上る時に、こちらも眺めながら進むのもかなり雰囲気がいいですよ(*^^*)
ちなみにこの先は撮影禁止箇所ばかりなので写真は無いのですが、関門海峡や巌流島に関する歴史、資料などが多数展示してあります。
歴史好きなら見てて全く飽きないはず(・∀・)
わかりやすく説明してある映像もあるので、詳しくなくてもわかりやすく学べる展示である点は、かなり評価できるところ…
中には遊びコーナーや、クイズコーナーも設けてあります。
クイズコーナーのクイズがやたらめったら難しいけど(-ω-;)
そして螺旋スロープを上りきると、待っているものは…!?

…もう本当に感動の連発です(笑)
水族館のエスカレーターではありません、海峡ドラマシップのエスカレーターです←
青く雰囲気を出しているところが、これまたねぇ
まぁよく見ると1人だと親切設計なのに、カップルから見たら
…ちなみにここで清掃のオバサンにめちゃくちゃ話しかけられたのは公然の秘密で(え

ようやく関門海峡が一望できる展望デッキへ\(^o^)/
ただこの日はあいにくの天気で、雨が降りながらの撮影となってしまうハメに…
晴れていてらサンセットがとても美しく映る関門海峡なんだけどなぁ
※実は5回目なので、サンセットは見たことがあります。

左側にそびえ立つビルの展望室からもサンセットはきれいに見えます(^^)
関門海峡のサンセットはとにもかくにも美しすぎるので、カップルで来れば雰囲気はもうね(笑)
しかもレトロな雰囲気が手伝ってか、こんなに素晴らしいところなんてここ門司港くらいじゃないかな?

さて、時間が余ったので
こちらは門司港と下関、巌流島を結ぶ高速船です。
ほぼ1日運行されている上に、本数も多いので待たずに乗れるフェリーでもあるのかな?
利用者も中学生から年配まで、その幅は広い上に利用率もかなり高め。
ちなみに巌流島行きは観光向けのフェリーです。
門司港~下関を5分で結ぶのですが、これがかなり揺れるんですよ…
船酔いする方はご注意を。

本州側の下関にはこんなモニュメントが建っていたり。

さて、九州門司港で夕飯にすることに(・∀・)

門司港名物といえば焼きカレー\(^o^)/
それにクジラの肉を乗っけて、さらにさらに名物のバナナジュースo(^o^)o
もうどれも絶品でした♪
焼きカレーは初体験だったんだけど、第1印象は熱い(-ω-;)
イメージはドリアの具材をカレーにした感じかな?
カレー好きな俺にはたまらない1品でもありました(*^^*)
ちなみに富良野のオムカレー、吉田のうどんみたいに、門司港周辺で食べ歩きが出来ます!!
※食い倒れには注意。

これレストランの前にあったんだけど、見なかったことにしておきたかった(笑)

んで門司港駅から電車で小倉駅、砂津よりエアポートバスで北九州空港へ向かい、本日の宿で1泊です♪
※写真はエアポートバスのイメージです。
そんなこんなで2日目を終えました(^^)
ホテルで26時間ぶりの風呂は気持ちよかったー!!笑
2日目は基本的にはかた号で到着の後、北九州で観光をしてましたが…
想定外だったのは雨だったところ(-ω-;)
博多は晴天で、小倉に着いた時も晴天だったんだけどなぁ
やっぱりサンセットは撮りたかったところなんで(´・ω・`)
でもまぁ海峡ドラマシップに入れただけよかった♪
そして人生初の焼きカレーも食べれたし(・∀・)
ちなみに門司港は他にも水族館、鉄道記念館などなどがあるので、1日デートしてても飽きないです\(^o^)/
水族館+海峡ドラマシップ+鉄道記念館のセット券も発売しているので、お財布にも効率的!!
鉄道記念館も確かおもしろかったので、寄るだけでも寄ってみて下さい(笑)
※4年前に足を運んだときは1時間で飽きたけど。
次回は九州旅行3日目へ\(^o^)/
目指すは長崎です!!
長崎という2文字でなにを紹介するかわかった人は、かなりの旅行好きなはず←
長崎のこれを紹介しないわけにはいかないのでね(`・ω・´)
無論レポート出来るようにたくさん写真は撮ってきてあるので、お楽しみにぃ
ちなみに+αもあるので(笑)
では
かわさき宙と緑の科学館プラネタリウム
どーもでーす(^-^)/
今年はプラネタリウム年間の俺です←
今日は旅行ネタから離れて、プラネタリウムネタに参ろうかと。
旅行ブログは遅めの更新率ながら、確実に更新していくのでお待ちを(^_^;)
プラネタリウムネタもちょくちょく更新しなきゃいけないので(笑)

今日ご紹介するプラネタリウムは
かわさき宙(そら)と緑の科学館『サイエンスプリン』
のプラネタリウムです!!
川崎市の生田緑地内にある、とあるものが有名な科学館なのですが、そのとあるものとは…!?

こちらがそのとあるものです←
なーんだ、ただのプラネタリウム投影機じゃん(´д`)
なんて思わないで下さい(笑)

こちらは世界にたった1台しかない超高性能プラネタリウム。
その名も
『MEGASTAR-Ⅲ FUSION』
という機器です。
㈲大平技研の大平貴之が開発した、まさしくスーパープラネタリウムです。
世界最高の星空と言われているMEGASTARの最新機種で、このかわさき宙と緑の科学館のために新規開発された次世代型の特別仕様機で、肉眼では見えない星までをも描き出します。
制作にあたっての信条は、
『人間は可能は証明できるが不可能は証明できない』
とのこと。
投影星数に関しては公式には出ていないものの、とにもかくにもものすごい数の星をプラネタリウム全面に映し出されます。
あの天の川銀河までも1つ1つの星が全く合った場所で、それも忠実に細かく再現されています。

こちらのプラネタリウムでは1人1台に双眼鏡の貸出がされています。
この双眼鏡で映し出される星を見ればわかるんですが、本当に肉眼でも見えない星まで再現されているところ…
実に細かすぎる。
これがMEGASTARの実力なのかと実感できる、っていうかムリに実感させるのがこの双眼鏡貸出なのだと(笑)
あ、ちなみに基本的にプラネタリウムでは双眼鏡持ち込みOKなので、持っている人はプラネタリウムに入る際に、ぜひ見比べてみてはいかがでしょうか?
機器によって映し方はかなりまちまちなのが実感できます。

こちらは解説台。
投影機を操る、いわば心臓部ってところですかな?
なにがなんだかチンプンカンプンな俺なんですが、これを解説しながら操る解説員って本当にプロなんだなぁっと思う…
投影スケジュールなのですが、平日は基本的に15:00~の一般投影1回のみ。
ただ休み期間中を除けばかなり空いているので、ゆっくり見たいのと、大人向けの解説で聞きたいのであれば平日にオススメします(^^)
土休日は10:30~はキッズプラネタリウム。
12:00~、13:30~、15:00~が一般投影なのですが、子どもが多いことを配慮してか、解説員によっては子ども向けの解説ですることもあります。
料金は1投影400円。
科学館の入場料なんかいりません、たった400円。
ちなみに科学館は入場無料です(・∀・)
お財布にも優しいプラネタリウムですね(笑)
(どこぞの天空、満天のプラネタリウムが1投影1,000円って考えれば←)

座席はこのような座席が投影機の周りを囲んでいます。
ちなみになんですけど、プラネタリウムで見やすい席は基本的に北側の席になっています。
まぁ解説台の位置がだいたい北側にあるのはそのためなんだけど…
見やすい位置で星を見たいのであれば、北側の席か解説台が近い席を選べば無難です!!
座席指定制のプラネタリウムだとちょっと難しいけど…
さて、投影は基本的に月ごとでプログラムが変わります。
その季節にあったプログラム、または話題のプログラムを豊富に語ってくれるのもいいところ(^^)
東京のプラネタリウムでは数少ないフル生解説な点も魅力的。
星空好きな人にはかなりオススメ出来るプラネタリウムです!!
…そしてそして、こちらのプラネタリウム。
GW、お盆休みの年2回のみ、とある投影を行っているのです。

その名も『FUSION特別投影』。
この『MEGASTAR-Ⅲ FUSION』の全機能を、フル活用して行われる限定プログラム。
大平貴之氏自らが手がけたこのプログラム、とにもかくにもすごいんです。
どう表現したらいいのかがわからないくらいすごい投影です。
プラネタリウムでなぜそれが出来るのか?と思ってしまいます。
他のプラネタリウムでは表現できないプログラム。
その全貌を目にするのはあなた自身の目。
ぜひ足を運んで、その感動をご自身で確かめに来て下さい。
きっと星空から離れたくなくなるに違いありません…
そんなこんなでかわさき宙と緑の科学館プラネタリウムの紹介でした!!
なかなか画期的な点もいろいろとあるプラネタリウムなので、星空好きの君はぜひとも訪れて下さい(*^^*)
ここまで読んどいて行かないってことはないだろ←
次回のプラネタリウム紹介は
『名古屋市科学館ブラザーアース』
を紹介していきます\(^o^)/
日本最大級となるプラネタリウム、その全貌とはどんなものなのか?
徹底的に解説させて頂きますよ(・∀・)
※かわさき宙と緑の科学館アクセス。
小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅より徒歩15分。
生田緑地をめがけて歩けば駅から一直線で着くので、かなりわかりやすいです。
東急田園都市線、南武線の溝の口駅よりバスで約25分。
溝の口駅南口、バス乗り場2番より川崎市営バス溝19系統で生田緑地入口下車、徒歩3分です。
ただし本数が少ないのでご注意を。
では