「beautiful」(2002年)
written and composed by Linda Perry

2004年グラミー賞受賞曲。 
⇒Best Female Pop Vocal Performance

父親による暴力におびえた幼年時代の告白、社会的弱者への共感を歌った曲。
この曲を歌ったことでゲイからも多く支持されており、同性愛者に対して支持のメッセージを送り続けている。


〈歌い方の特徴〉
・冒頭の「every day」の e のニュアンスの出し方 :声帯を閉じたまま音程をつけずに発音する。日本のホラー映画「呪怨」で使われたガラガラの声のイメージ。

・連譜① 一番の歌詞「I am beautiful~」のbeautifulの部分

下記の譜面 真ん中
 
$~WELCOME TO YOKO'S BAR~-改正1


4拍目にあるCの音を入れることで、より彼女らしいパフォーマンスになる。


・連譜② 一番の歌詞「bring me down」のあとにアドリブで Oh no と歌っている部分

下記の譜面 真ん中
$~WELCOME TO YOKO'S BAR~-改正2


いずれもGではなくG♭を使うことがミソ。

・「bring me down」の me で音程が上がるときのニュアンスの出し方:音程が上がる直前までノドに若干の圧力をかけ、音程があがったときにノドの力をスッと抜く。
⇒口の形は変えずに、のどぼとけを奥にひっこめる。

・連譜③ 2番の歌詞「in all your doom」の後のハミングの部分

下記の譜面 真ん中
$~WELCOME TO YOKO'S BAR~-2-1


⇒4拍目のE♭アクセント部分を歌いなおすように歌うとメリハリが出る。

・「Trying hard to fill the emptiness」の emptiness の歌い方
ness の時に若干ノドに圧力をかける。⇒これまでEの音程だったのがFにあえてなっていることを意識し、気持ちを入れる。

・連譜④「the piece is go」の go の部分

下記の譜面 一番下の段
$~WELCOME TO YOKO'S BAR~-2-2
腹筋トレーニングは以前勢いで通販購入したABROCKET(アブロケット)を使用しています。


  ~WELCOME TO YOKO'S BAR~-アブロケット

ご覧のように背中の部分がロールになっているため、首や腰に負担がかからず腹筋のみをトレーニングすることができます。


やった分だけもれなく筋肉痛になります。足を伸ばしてヒップに力を入れれば下半身にも効果があります。

私は肘掛けのような部分を握って腕立て伏せも行っています。

ヒップの引き締めとしては、座った時にも力を入れるように意識。パソコンを見ながらでも行える所が良いです。座っていないときは足上げを。