Judas Priest 運命の翼 | ロック父ちゃん(もう爺ちゃんやけど)のブログ

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Judas Priest / Sad Wings Of Destiny

1975年に発売されたJudasの2枚目の作品。

初めてJudasを聴いたのは、1回目の来日('78)公演のFM放送を
エアチェックした時だ。(エアチェック懐かしいなぁ)
これぞブリティッシュ・ハード・ロックって感じでしわ。
ほんで一度聴いただけで好きになりましてん。
ロバート・ハルフォードの金切り声に絶妙のツイン・リード・ギター。
ドラムまでツイン・ドラムでドコドコ腹に響きよるやん。
しかも曲の展開がオドロオドロしくてええやおまへんか。

わての友人にも既にJudasを知っていてかなりの通の方も
いらしたのには驚きました。
中でも、丸坊主の野球少年で毎日食堂で先輩の食事を
運んでいた 金 玉尾君がJudasのファンだというのには驚いた。

このアルバムには今でもLiveで演るVictim Of Chenges, The Ripper,
などが収録されてまんねん。 個人的に好きなのは、この2曲と、
Tyrant, Genocide(独裁者)です。

最近のJudasの音(メタル)とは全く違うが、上記の4曲を聴く為
だけに購入しても損はしない と思いまっせ。