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沖縄でいくつかお参りさせて
いただいたのですが
印象的だった場所をご紹介します。
海中道路を渡って行ける島があります。
全長約5kmの海上を走る爽快なドライブコース。
両サイドが海なので
とても気持ちがいいです。
この道路を渡り、平安座島を経由して
アクセスできるのが
「神の島」として知られる浜比嘉島です。
那覇から車で下道1時間くらいかな。
島全体がパワースポットと
言われています。
浜比嘉島が「神の島」と呼ばれる理由は、
琉球の国造りを行ったとされる
祖神「アマミチュー(アマミキヨ)」と
「シルミチュー(シネリキヨ)」が、
この島で生活し、子孫を増やしたという
アマミチューの墓
女神アマミチューや男神シルミチュー、
そして幾柱かの神々が祀られていると
伝えられるお墓です。
海に浮かぶ小さな岩島
「アマンジ」に位置しています。
お墓と言われる場所なので
静かに手を合わせて
祈らせていただきました。
沖縄を作った神々が住んだ聖地が
浜比嘉島であり
今も沖縄を守っています。
シルミチュー霊場
琉球開びゃくの祖神である二柱が
住んでいたとされる洞窟です。
現在も子宝や安産祈願の聖地として
信仰されています。
洞窟への入り口になっていて
中には入れません。
今も特別な日にノロ様たちの
拝みがあるそうです。
シルミチューの傍には
アマミチューが降り立ったと
ここへ来る前に
ありえない確率で
とある神社の管理を引退したという
おじぃに出会いました。
おじぃはバリバリの島言葉で
半分も理解もできなかったのですが
「琉球の前の名前は知っているか?」
と聞きました。
もちろん知りません。
(どう考えても神様のお使いだよな。。。)
「うるま」と
おじぃは答えました。
全て口伝だそうです。
(調べても出てこないんだよな。。。)
「聞いた話」とおじぃは教えてくれました。
先代はその前の先代に・・・と
受け継がれる物語。
浜比嘉島にいたという神々。
琉球の始まりの地は
うるま
ウルはサンゴ
マは島を表す言葉だそうです。
古い言葉
後から
うるま市はできたと言うけれど
伝説も関係しているのかな?
神々からの直接のコンタクトは
ありませんでしたが
あのおじぃがいくつも
不思議なヒントを残していきました。
これからの旅で
伏線は回収することになるでしょう。
浜比嘉島まで来たら
せひ寄っていただきたいグルメ。
古民家を改装して
お食事処になっている「てぃーらぶい」
築90年の古民家は居心地がよくて
おばあちゃん家に来たようです。
沖縄のソーキそばが食べられて
島料理もおいしかったです。
ジーマーミー豆腐の揚げ物がおいしかった!
1500円くらいで大満足できます。
沖縄の比嘉さん
ご案内ありがとうございました!
マスターも良き休日になったみたい。
また沖縄に来る日を
楽しみにしたいと思います。
沖縄の神々はどこか懐かしくて
とっても優しい。
浜比嘉島も大切な場所になりました。
神さまアート&メッセージ




























